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【 視力矯正手術(レーシック/ラゼック/スマイル) 】 で、視力1.5に回復した記念レポート(前編)









レーシック手術宣言をしておいて早3週間。

その間、音信不通をかましてきた私へ

内心「失明してんじゃねーかこいつ」という

心の声を匂わせるメッセージがいくつも溜まっておりました。

なんかすんません…。





しかし「回復は初期が大事」という信念のもと、

そんな必要は全く無いのですが

数週間、スマホを見ないという大げさをかましておりました。

もはやオスマンサンコンさんでも目指す勢い。

その結果、






オスマンサンコン氏には遠く及びませんが

コンタクトレンズ無しでは家の外に出れなかった私が

眼鏡無しでは家の中ですら数歩も動けなかった私が

ものの1日で、視力0.1以下 → 1.5へと回復いたしました。

高度の近視持ち、乱視持ち、屈折持ちという

超マイナス視力からの、1.5です。


やっぱお金科学の力ってスゲー!





今の時代、

目に負担だらけな環境で

視力が良い人なんて数人に一人くらいじゃないかって時代。

視力回復の「レーシック手術」

興味を持つ人は少なくないでしょう。





しかしながら、目ん玉の手術なんて

響きだけでも恐ろしい

怖くて中々踏み込めない、現実味が無い、
私には無縁の手術


と思う人の方が多いと思います。

当然、

私もその一人でしたので。





ですから、そんな人並みにビビリ屋な私が

身をもって視力回復に成功したレポート

前後編にて、詳しく詳しくお伝えしたいと思います。






目の悪い人は「思ったよりいいかも。検査してみようかな」

目の良い人は「目の悪いあの人に、お勧めしてみようかな」

くらいにまで認識が軽くなると幸いです。






認識とか言い出すと

まるでレーシック協会の回し者みたいな口ぶりですが

もちろん一銭も振り込まれません。

一銭どころか高値を払って手術してます。

それでもオススメレポートを書きたい理由は





めっちゃ良いから。

めっちゃ快適。マジで。






ちょっと考えてみてください。

「朝起きると、目が見える」

って、実は凄い事なんだという事を

私、ようやく気付いたわけですよ。

昔だったら、朝イチで目が見えると

やっべレンズつけたまま寝た

ってだけのものでさぁ。





そのうえ

寝ころんだままテレビを見ても





こうならない。

(眼鏡っ子の皆さんならば、あるあるかと。)





それ以外にも、

寝落ちする直前に、眼鏡を取る必要が無い。

お化粧をする時のひと苦労なんて、目の悪い人にしか分かるまい。

良い事づくしです。ほんと。





もちろん、こういった手術(病気以外の選択的な手術)

に関しては

韓国人の方が断然抵抗が低いというのは確かでしょう。






日本に比べて「美容手術」「矯正手術」というものに

抵抗が低い国柄というのもあるのでしょうかね。

視力回復手術は、かなり普及されている感じです。






私の身近な人でもざっと10人くらいは手術済み。

正直、かなりの確率です。

でもって、手術済みの人に

どうだったのか恐る恐る聞くと、

「オススメだよ!」

なんていう人はいないのです。





まるで約束でもしたかのように


「え、まだやってなかったの?」

「なんでやらねーの?」


もはやお勧めなんて通り越した世界。


なんでやんねーんだよの次元。


風邪ひいたのに何で風邪薬飲まねーの?の次元。





それくらいお勧めされても、ねぇ。

失敗したらどうしよう、痛そう、怖い。

という漠然な不安から

別にやらなくても何ら困ることは無いので

私だって、自分とは無縁な感覚で生きておりましたよ。

それはもう、興味だけ深々な状態で10年間。





とは言え、私がどれくらい目が悪かったかって、

顔についてるパーツである眼球よりも

眼鏡やコンタクトレンズの方がむしろ「目の本体」
と呼べる状態。





そんな大切な大切な目ん玉こと眼鏡

寝ている間、ネコに何度か隠されて

うーん。

3度目くらいからかなぁ。



ついに噛み跡が豪快に残され始めた時にゃ



 


ふと思いましたよね。


よし手術だと。





次のうち、

ネコに眼鏡をズタズタにされた時の処置として正しい行動は?



1.ネコをしつける


2.ネコを叱る


3.レーシック手術をする



一択じゃないですか。





ネコ様に眼鏡隠しの癖がついたら

ただちに手術するしかないじゃないですか。

これぞネコ様至上主義。






と、いうわけでして。

手術済みの知人達に病院をすすめてもらったところ



韓国でも一番有名な「カンナム・秀ヨンセ眼科」

私の周りで3人ほど手術してった事が判明。






他の眼科に比べて、

手術後のケアが非常にマメだとの事で

唯一の欠点が、他の眼科に比べて費用が1.5倍~2倍高い

というもの。

まぁしかし

目ですからね。

一応正常な目を手術するわけですからね。

一番高くても、一番信頼のおける場所でやるべきです。






皆さんもこればかりはケチらず、

値段で選ばず、ちゃんと権威の証明された病院へ行きましょう。

副作用とかたまったもんじゃないですよ。

目ですから。






さっそく検査の予約を入れたところ、

検査だけなのに、なんと1ヶ月待ち

さすが有名眼科。

検査直前の2週間はコンタクトレンズを付けぬよう指示されまして。





2週間、ドキドキしながら待ちましたよ。

何せ、検査で「手術に向かない目」と判明される人も

ごくごく稀にいるようなので。

大学1年から14年間ずっとコンタクト着用者である私は

目も相当悪かったので、かなり角膜の状態悪いだろうと

一応は覚悟しておりました。






検査当日。





検査は4時間もかかるとの事で、早朝から到着。

最先端技術らしき機械がずらりと並ぶ光景。

ひとつひとつ右に進みながら、

不思議な機械を使ってゆきます。

気分はというと、まるで宇宙飛行士





何のこっちゃというと、

CT検査とか経験した事がある人なら分かるかと。





視界がすべて科学的な機械に囲まれた時の妙にゾクゾクする感覚

そう、まるでキューブリックな世界





映画「21世紀宇宙の旅」の宇宙飛行士な気分。





そして不思議な目薬を入れて、

やや老眼状態で受ける検査もあるので

検査の日は、「一日中近くの物が見えない状態」となります。






そんな状態にもかかわらず、

視力検査とは何故こうも人を恥ずかしめるのか。





いくら目をこらしても文字が見えない時の

謎の罪悪感「読めません」と言う時の情けなさ。





しかも直前にもう片目で数字を覚えてしまっている場合

「分かりません」でごまかそうとするものの

「カンでもいいから答えて」なんて言われると

覚えてしまった数字以外を無理やり引っ張り出すというストレス。





で、肝心なのが角膜の検査です。

手術で一番大事な要素となる、角膜の太さ。

これがどれだけの厚さかによって手術内容が変わるようです。

私の場合、平均的な厚さでしたが、

太い人ならば「3~4回は手術しても余りますよw」と言われるそうです。

(もちろん3~4回する人間なんていない)





さて、

視力矯正手術にはいくつかの種類がありますが。

1.レーシック手術(LASIK)

2.ラゼック手術(LASEK)

3.レンズ挿入手術

4.スマイル






固有名詞としてはレーシックが浸透していますが

意外と、近年は2番の「ラゼック手術」の方が主流のようです。

私の周りでも、10人に7人はラゼック手術です。

(それでも手術に興味が無い場合は違いなんて知られてないので、

全て一括りに「レーシック」と呼ばれているようです。)






何故ラゼックの方が多いかというと、

レーシックとラゼックの違いから簡単に説明させて頂きます。

(専門家では無いので、うろ覚えに依存して描いた

物凄く大雑把なイラスト説明で悪しからず。)




レーシック:



角膜を切って、目の悪い部分をレーザーで焼く




ラゼック:





角膜は切らずに、その上のより薄い膜を切ってレーザーで焼く



スマイル:





何も切らずに、レーザーだけで処理





なので、

痛くない順は、スマイル<レーシック<ラゼックなのです。





レーシックの方がラゼックより痛みは弱いですが、

角膜の薄い人にお勧めだとか。

レーシックがOKな人は、他のどの手術も出来ますが

ラゼックだけOKな人、というの方が多い
訳です。





この他にも、ニューアイシーエル(ICL)手術という、

角膜の間にコンタクトレンズを永久に挿入してしまう方法の手術も

最近では沢山行われている様です。






で、今回初めて知ったのが

最先端技術である「スマイル」の存在。

私も存在を初めて知りました。

角膜には一切傷を付けず、レーザーが膜を通過して処理するため

痛みも断然弱く、

早ければ次の日以降からは普通に生活が出来る手術
です。

唯一の短所は、値段。





レーシックとラゼックが約200万ウォン、

スマイルが約300万ウォンでした。

これは病院によって値段が全く違うので、参考までに。

ちなみにこの病院は、他の病院に比べると高い方だとか。

(知人の中には、他の病院で170万ウォンでレーシックを受けた人がいました。)





検査の結果、私に勧められたのは

「ラゼック」と「スマイル」。

角膜がやや薄いため、

レーシックを無理してまで行う必要は無いとか。

やや悩みましたが、

安全性と痛みと回復力(と値段)が断然高いとの事で、

スマイル手術に決定。

まぁ、目ですからね。





手術の日にちはその翌週に決まり、

後は手術後にはしばらく連絡がつかない旨を、周りに伝えるのみ。

まぁ人間関係なんて年々、疎遠になるもので

こんな連絡を入れる人達なんて、一握り。





それこそ10年以上連絡を取り合っている、縁の深い人たちばかりですよ。

「このたびは、視力矯正手術をいたすことになりました。」

すると、帰って来た反応がこれですよ。




「目、悪かったん?」




10年以上もクソも目が悪い事すら知らない驚きの絆。





そんだけ徹底したコンタクトレンズ生活とも、

手術でおさらば出来たって訳なので!

次回の記事

肝心の「手術がどんなだったか」詳細レポートと

(手術中はもちろん、意識アリで、目も見えます。)

「手術後の痛み」に関する話と

「その後のケアと、回復中の日常」について

詳しい体験談をお伝えしたいと思います。





では、こうご期待頂けると嬉しいです。





ここまで読んで下さり、有難うございます。

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