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私は二人を信じない






正直私は、ファンのくせに

ユノとチャンミンに、ドキドキした事がありません。

いわゆる乙女心のようなときめきを感じた事が無い。





理由は単純で

本来は、ジェジュンのペンだったからでしょう。

そのお方には

片思いに近いような想いが強かった分、

2人への想いがそうじゃ無いことは明らかに分かる。






だから、

あの時。

好きな人の側についていたら、






凄く楽だったのかも知れない。

いざこざの真実を知ってしまってからも

向こうの味方をしていたら。

ずっと楽だったかも知れない。

2人を見て見ぬふりをしていれば。

月に万を超える悪質コメントは受け取らずに済んだかもしれない。

楽な道があるのに、何故?と言われたのも当然。

何もかも順調で有利だった方に黙ってついてれば。






分かり切っている。

結果を知らないまま

何度時間を戻したって

私は

同じ選択をしたと。






あのまま2人が消されてしまうのだけは納得できなかった。

私の心が正しいと判断してしまった人たちが

そんな仕打ちを受けるのは。






沢山の人が苦しんで。

必死に祈って。

時間が過ぎて。






1年ぶりに、初めて、

大衆の前に立った
韓国でのSMtown。






どういう訳だか、

SMコンサートで唯一、

動画も写真も撮り放題だった不思議な舞台。

居場所すらも、思う存分移動できた自由すぎたLIVE。






またいつ会えるかわからない二人を

ハンディカメラ片手に

夢中で映像に収めた舞台。







鮮明に覚えている。

生粋のジュンペンだったDAI君が

2人を近くまで追いかけまわした後

目をキラキラさせながら駆け寄ってきて


「がっちゃん!

二人の眼、凄いよ。

あの人たち、ほんの1㎜の闇もないの。

光り輝いてんの!」



と叫んだこと。

今でもあの光景が忘れられない。







二人はまっすぐで、輝いていて。

それしかなくて。

その時が

私が初めて「救われた」と感じた瞬間だった。

この時の様子だけは、脳の記憶というよりは

心に刻まれている。






救われた気がした。

自分の一見愚かだった判断が、行動が、

愚かじゃなかったよ、と。







だから、この映像

私が撮った中で

一番大事な映像






(2012年の記事で一度載せたもの)


私は、この先も多分

2人に、ドキドキなんかしないのだろう。







それでもいい。

2人を見てると、幸せな気分になれる。

「ファン(팬)」というよりも、「味方(편)」。

こういう感情も、ありじゃないかと思う。







数日前の、NISSANオーラスで

最後の最後に突然出てきたユノの言葉に

不意打ちで泣かされた。

「皆さんは……僕たちのプライドです!」

たどたどしく言い放ったその一言に、

全てが詰まっていた。







アイドル歌手がファンに向かって

締めくくりの一言が

「愛してます!」「ありがとう!」

じゃなくて

「プライドです!」

という単語を選んだという事実。






誰よりも分かっているからこそ、出た言葉。

2人にとって、今まで支えてくれたファンは

ファン(팬)を超えて、味方(편)だって事。

相当の絆が、互いにあるから通じる言葉。






私は、二人を信じてなんかいない。






二人を「信じる」必要すら、無い。

そんな必要が無い。

素直に、見たまま

「どんな人達か分かっている」

それで十分。






はい。幸せ。






今後も

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