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デビューから2018年日産LIVEまでの、東方神起の軌跡 ~ カシオペアの見た、ビギストという名の誇り ~

※こちら→(http://theqoo.net/square/88759627)の資料を
参考にしました。掲載されている情報と画像と、文章を参考に翻訳した内容も
多数含まれております。(改めて二人の歴史を整理しながら、とても勉強になりました)
私が大昔に書いた「東方神起の軌跡」とかぶる部分もあったので
ちょっと書き加えて、今思う事なども付け加えて書きまとめました。





2004年。

日本訪問記念シングルを発売。



デビューでも無く「訪問記念シングル」という

前代未聞の意味不明なものを発売。


(恐らく様子見)

今思えば、売れ行きはほとんど無かったにも関わらず

日本デビューを決行したスタッフの千里眼に乾杯。




2005年4月、日本正式デビュー。




2005年4月27日。

とあるホテルにて記者会見と共に日本デビュー。






「東方神起のユノです」「チャンミンです」すらも

たどたどしかった、幼き東方神起。

意思疎通など出来るはずもなく、通訳がついて回ったころ。



ここだけの話、このデビューシングルの売り上げの

大半は韓国のファンだったという悲しい事実。








そこからは、苦労の連続。

国に帰れば大スターなのに、

建物の階段や、人のいない体育館などで

ライブをしながら、ひたすら知名度を上げようと頑張ったものです。





みなさん、改めて言いますが

東方神起は、韓流歌手とは言えません。

そんなものに便乗して人気を得たグループではなく

徹底した、現地化アイドルといえるのです。





今考えれば伝説ともいえる「ハイタッチ会」

「名刺会」もこのころ。

(がっちゃん含むカシオペアは、韓国でこの行事を

指をくわえて羨ましがっておりました…いやマジで。










今だったら10万人どころの騒ぎじゃない

てかイベント事態がありえない行事ですが

この頃の動員規模は、この程度。

(この頃から追いかけてくれたビギストには、頭が下がります。)









それでも、集まってくれた少数のファンに

心から喜んでいた東方神起。




夜中の番組にて、イチゴを狩ったり、牛の乳をしぼったり

魚を釣ったり、とにかく新人らしいことは全部遂行。

すべて韓国では「ありえない」ことでした。









そんなスケジュールのかたわら

日本語の勉強も一層ハードに。









あります・おきます・のみます・いそぎます・あいます







メガマワル…






ココハドコボクハダレ…













そして

待望のA-nation参加。





SMtownの原型といわれる、Aネーションに初参戦。

順序が後ろに行くほど人気歌手という暗黙のシステムですが

堂々とオープニング…を飾った東方神起。(悲)





ほかのアーティストファンに「トイレタイム」と言われ、

東方神起の舞台に用を足してくる人が多かったそうです。





2006年、

シングル販売量2万枚達成










それでも屈せずにシングルを立て続けに発表

(そして度重なる名刺会、ハイタッチ会)





2006年A-nation参加。

この頃も、まだまだトイレタイム扱い。

(しかし韓国ではこの年に単独コンサート。

こちらは、なかなか手に入らなかったチケット戦争・・・。)









そして、

待望のファーストアルバム発売!

正直今聞いても、最高のクオリティ。


聞かず嫌いの方には、勿体ないですよと説得したい一枚。

オリコンウィークリー25位、5万9千枚の売り上げ。




そして2006年に発売した7枚目のシングルはウィークリー6位。



その次に発売したシングルも調子よく、ウィークリー3位。





シングル工場といっても良いほど

物凄い勢いでシングルを発売していた東方神起。





そして初の全国ツアー

‘1st LIVE TOUR 2006 ~Heart, Mind and Soul~






とは言え、

全国を回ってもまだまだ2万人も動員できなかった時代

11回公演、1万5千人動員。

しかし着実な進歩。





2007年、東方神起の単独ラジオ放送 ‘Bigeastation’

ちょうどこの頃、東京大学の交換留学生に選ばれ

日本に1年間滞在する事ができた私も

多忙の中、たま~~にですが聞いておりました。






提供されたのは、、あまりにも小さすぎるサムネ。

韓国では考えられない鼻くそサイズ




そしてまた、一年間シングル工場

まわしつづけた東方神起。











この他にも4枚のシングル。



そんな中、

初のデイリーチャート1位。





たった1日だけとはいえ、

日本で韓国歌手が一位を達成することは

大変珍しかった時期なので、韓国でも大々的に報道されました。





2007년 ‘A-Naton 07’ 参加


(しかしこの頃もまだまだA-nationではトイレ休憩扱い。)





めげずに発表した2枚目のシングルは、ウィークリー10位。

階段を上がるように、

少しずつ順位を上げてゆく東方神起でした。




2007年、日本での2度目のライブツアー

‘2nd LIVE TOUR 2007 ~Five in the Black~






ようやく、武道館へ!


ライブハウス、ライブホールを経て武道館ライブを達成し

涙ぐんでいたメンバーたちが忘れられません。

計16回、6万4千人動員。





そして、この頃から

やっと全国的に認められる事となります。










パープルライン、オリコンウィークリーチャート1位。

東方神起の苦労の成果が、ようやく実を結んだ瞬間でした。

海外スターが、16枚ものシングルを発表した末

ついにウィークリー1位を達成するなんて、

ドラマチック。








調子よくシングルを立て続けに発表し、

3枚目のアルバム、オリコンウィークリー4位を達成。




3年目にして、初の10万枚台を突破。

(一方韓国では「Mirotic」でグランドスラム達成していた頃)





そして遂に発表されたのが





<どうして君を好きになってしまったんだろう?>


初のウィークリー1位はパープルラインではあるものの、

転機を迎えたのはやっぱりこの曲!という人は多い筈。




そのせいか、2008年のA-nationは





出番はまだまだ先の方だけれども

トイレタイム・・・では無くなっていたとか。

グッズの売り上げも好調。




2008 ‘3rd LIVE TOUR 2008 ~T~’





計17回、14万9千人動員。

快調。





2008年、韓国アイドルグループ初の、

紅白歌合戦に出演。






快調。




2009年、

この頃からは皆さんもよくご存じの

スター・東方神起。






日本での人気を韓国でも実感できた2009年。

そういえば私が日本で

2Uブログを始めたのも、この頃でした。


31万枚を売り、

デビュー4年目にして初の30万枚台を達成。







ワンピーステーマ曲のWe areも、この頃。



2009年、日本で4回目の全国ツアー

‘4th LIVE TOUR 2009 ~The Secret Code~





計21回の公演で 350,000名を動員。

初・東京ドームでの2days。

涙、涙。





今や韓流ブームに乗れば東京ドームで

公演できる歌手も少なくないですが

この頃は、本当にすごい事でした。

ライブハウス→武道館→アリーナを経て、

ちゃんと階段式で自力で上がっていった東方神起
だったから。









遠くで眺めた糸神起でしたが、

忘れられぬ光景です。




2009年 'A-Nation 09'







祝すべき、初めての夜の出番でしたが

この頃の2人の表情は…。




…この頃の件ですが、

この記事ではあえて

詳しくは言及しない事にします。





言いたいことが多すぎて、

むしろ逆に何も言うことのない時期。





一枚で表すと









そして、2009年紅白歌合戦出演。

それからの2年間はというと。







エイベックスが、

SMの株をすべて売り払い、

脱退メンバーと手を結びSMとの関係を解消。




しかし…

我々は・・・

結末を知っている…

だからもう怒り狂うことはありません・・・。

(ざっと結末を説明すると

それから形勢逆転し、

エイベックスはまたSMと手を結び傘下へ。

むしろ甲乙も逆転し、

結果的には東方神起にとっても

ハッピーな結果に。めでたしめでたし)





しかしまぁ、ハッピーに至るまでの

長い苦しすぎる過程は

悲惨そのものでした。


韓国のファンも日本のビギストも、

これ以上2人が見れなくなるのではという

不安という地獄の中で過ごした毎日。






Keep Your Head Downで韓国カムバックが決まるまでは

歌手としての活動スケジュールが皆無で

永遠に二人の活動が終わってしまうのではという

かなりリアルな不安に打ちひしがれた頃。

しかもKeep Your Head Down発表後も

二人についてまわった根拠のない悪質すぎるルーマーに

2人はもちろん

ファン達も、激戦の日々を送った時期でした。





この頃の事は、思い出すだけでも、もう。。。。。。





想像すらつかないと思いますが

このブログも、この頃は最高に炎上のピーク時期で

たぶん、2人に悪質コメントを送信できないかわりに

私を2人の代わりに見立てていたのでしょうか。

毎日、1万個近いブログコメントと、アンチからの脅迫メール

受け取っていたカオスすぎる時期でした。





どうやって心臓がもったのか謎。




しかし!!

そんなのは!!

もうどうでもいい!!!


だって我々は、結果を知っているのだから!!!












日本での、2年ぶりの舞台。

レジェンドと謡われる、Mステ舞台。

この放送でファンになった人も多いという伝説の舞台。







頷きあう二人…。

この一発で、今後の、日本での活動がかかっていた2人。

未来が見えな過ぎる状況に、どれだけのプレッシャーと

恐怖があったでしょうか。


2人の眼に、そのすべてが現れている。





この曲に関しては

日本で一切のプロモーションが無かったにも関わらず

この舞台が大衆に認められ、

復帰のチャンスを手にし、日本での活動を開始。







31枚目のシングル。

オリコンデイリー、ウィークリー全て1位。

28万枚販売。







2011年東京ドームでのK-popフェスティバル。

チケット代は約2万円。あっという間に5万枚が完売したらしく。

共同公演のはずなのに、赤しか見えない。








2011年のA-nation10周年では、

堂々のフィナーレを飾った東方神起。


何度も言いますが、これも共同の舞台

・・・・なのに、どう見ても東方神起コンサート。





2006年、2007年とトイレタイムと呼ばれ

2010年には上がることも出来なかったエイネの舞台。

(2010年は3人のみ参加)

そんな舞台で、

超有名なエイベックスのアーティストを押しのけて

2011年、堂々のフィナーレ。

なにこのドラマ・・・・・・・。





この頃から2012,2013,2014と連続でエンディング独占。

もはやエイネーションではなく

東方ネーションという異名がつくほどに。





2011年には、

2人としてのファンクラブとして

もとのファンクラブをリセット。

これも、ものの1か月間の募集で35万名を達成。







2011年5枚目のアルバム

デイリー、ウィークリー1位。

33万枚販売。





発売1日目で10万枚

最初の週で20万枚の売り上げ






1位から3位を

東方神起同士がせめぎ合って競争するww
という

完売上等の物凄すぎたアルバム






全世界売り上げチャートでも

その年の4位を達成
していたとか・・・。

ビギスト凄い。






この頃からは、

栄光しかない。



2011年ゴールドディスク

The Best Album賞受賞

25回日本ゴールドディスク

The Best MusicVideo賞受賞

第53回日本レコード大賞優秀作品賞受賞

2011年紅白歌合戦


CM出演したクレジットカードバカ売れ

(400%↑毎日500件の新規があったとか)

セブンイレブンとコラボした製品もバカ売れ

などなど、説明する必要もない大フィーバー。









2012年、

‘5th LIVE TOUR 2012 ~TONE~’






説明のいらない、

2012年TONE全国ツアー。

(個人的にも素敵な時期で

ちょうどこの頃、出版させてもらった我がミント本が

ベストセラーになったことは人生唯一の自慢。

↑随所に自慢を入れたがるが

可哀そうな事にこれ以外の自慢が無い負け犬







どこへ行っても赤で埋まる客席。

24回の公演で、55万人動員。

体感席とかいう訳のわからない席まで売り切れる始末。

しかも追加公演が東京ドームと京セラドーム計6回。







泣かないことで有名なユノが、

この東京ドーム舞台で、涙を見せた事は有名。

泣かないことで有名じゃない私も

涙ぼーぼーになってしまったことはnot有名。←聞いてない


チャンミンも

「ユノひょん珍しいですね」


と言っておりました。









そこからはもう、

販売すれば当然の一位。








もはや何も不思議でない記録・・・。







2013年ワールドアルバムチャート1位・・・・・・・。












そして

日本の5大ドームを制覇し

日産スタジアムをも制覇。








もはや見飽きるほどの客席画像・・・。

7万人で埋まった日産スタジアムです。







フィナーレは、日本の

36個の映画館でライブビューイングで生中継しましたね。




そして、

徴兵という2年間もの空白を経て


2018年、

二度目となる日産スタジアム3days決定。






すごい

なにこれ

なにこの

なにこのドラマ。






ほらね。

皆さん

皆さんは

東方神起を好きになったことに

誇りをもっていいのですよ。














この記事を読んだあなたが、

この歴史の

どこから一緒にいようと


結局は、彼らと平行線で歩み、

導かれて交わったこと、

それだけでも、誇りを持って欲しいです。










今更だけど。

知っていたはずなのに。

凄くないですか。東方神起。




そんな凄い東方神起の歴史を作ったのは、

全てのファンであり、

誰より、日本のビギストの力。






この全てを噛みしめて

日産、心の芯から応援してきてください。





遠くからも応援します。ありがとう

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