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東方神起と私の、遠い10年。 そして・・・















親愛なる皆さん

お時間よろしいでしょうか。

今日は、ちょっとだけ、時間を貸して下さい。

そして、考えてみてください。

「自分がもし」

なんて

想像しながら、読んでみてください。











10年間、好きな歌手がいます。

アルバムを買って。

コンサートにも行って。

活動もチェックして。










海外活動の多い歌手なので、あまり会えないけれど

遠くから応援して。

タッチ会、握手会、サイン会、ただただ指をくわえて遠くから応援して。

そんなこんなで10年目を迎えました。









ひょんなきっかけから、趣味でブログを始めて。

訪問者数が増えるにつれ

週刊誌やら雑誌やら記事やら取り上げられて。

おかしな勧誘やスカウトも、少なからず入ってきて。

意外な所からメールが着たり。意外な人脈が出来たり。











気の向くまま書きなぐる調子こいた文章が、

見知らぬ多くの方々から、ほだされて。

好意と関心をもらって。

そしてその分恐ろしいほど嫌われて。










韓国の鬼のような女性群から身元探索なんてされてみたり。

実際の、身の危険を感じてみたり。

結果、某大学のオランダ語学科を3浪して入ったという謎の身元が晒されたり。

(実際はオランダ語のオの字も知らなかったり。)










ミント色の本を出したり、ベストセラー1位入りしたり、サイン会も開いたり。

おかしな経験なんて、書ききれないほど。

普通に生きてたら経験できなかったであろう、

いや寧ろ、しなくても良い経験やら、知らなくて良い実態を見たり。

ほんの数年で、書ききれぬほど、色んな事件があって。










ガキ過ぎた私を

そのすべてが

色んな方向から、少しずつ大人に近づかせて。










その根本は、

ひとつのグループ。

数え切れない出来事や教訓を与えたのは、

元を辿れば、ひとつのアイドルグループ。










思えば、

一度たりとも対面したこと無い人たちを、

言葉さえ交わしたことの無い、

目を合わせたことも無い、

見知らぬ人たちを、

どうやってこんなに長く、心から応援できたのだろうかと。

近いようで、気が遠くなるほど、遠い遠いスターを。

どうやってこんなに、身近に感じていられるのだろうかと。










心底、心底、惚れていたメンバーや、

萌えの中心にいた対象でさえ、

葛藤の末、泣く泣く切り捨てるほどに。

そのせいで死ぬほど憎まれ続けるけれど。

時間を戻したって、それ以外の選択肢は無いのだから。

・・・本当に何故だろう、不思議でならない。










時間はあっという間で。

ずっと先だと思い続けてきたのに、

もうじき二人とも、ついに徴兵を向かえる訳で。

いつまた、韓国での活動が見られるか分からなくて。

それを実感するこの頃は、不安と寂しさで気が遠くなる。










それでも

最後の最後まで、見守ろうと決めた、

私の永遠のスター。










そんなスターの

サイン会に

生まれて初めて

当選したのだから。











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伝わりますか?

このキブン、ちゃんと伝わってますか?










嗚呼、伝わって欲しい。

とても言葉にならない。できない。

10年目にして、ついに。

多数のファンからしたら

「サイン会なんて、山ほどやってる」彼らとの対面なんて

実際、物珍しくない事かも知れないけれど









私にとっては。

私にとっては。









10年。

ただただ、

同じ時代を生きてるようで、実は生きていないような、

手の届きそうで、当然のごとく届かない、


スターそのものの存在だったから。









好きなんて通り越して、私にとっては、

ある意味「象徴」とも言えるスターだから。

モニター越しじゃない。人づてでも無い。一方通行でもない。









1秒でも、目を合わせられる。

1言でも、会話が出来る。










あぁ、

これは

間違いない。








今年の運は、使い果たした。







まだ1月








PS.
「サイン会当選にまつわる逸話・トホホ話」は
今週中に改めて書きますね。

今は、今日は、
さっきから本当に手が震えてしまっていて
とても書けそうに無いのです。
当選の興奮が治まったら、また現れる事にします。

夢じゃありませんように。
夢じゃありませんように!

・・・あかん、涙が。


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