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「Something」1位よりも価値のある、私達の1等賞。 (ユノの韓国ドキュメンタリー)














近年、急速な発展を遂げている

アフリカ・ガーナの首都、アクラ。











都市の発展とは裏腹に

貧困から逃れようと、学校にも通わず

不潔と危険な環境での労働

病気にかかる子供たち。










そんな子供たちの集う村を訪れたユノ。









近年、汚染地域で働く子供たちの間で

皮膚病が流行し、たくさんの子供たちが入院している病院。









この流行性の皮膚病は、早い段階で抗生剤を投与しないと

ますます晴れ上がって体を動かせなくなったり、切断せざるを得なくなる

恐ろしい病気。

すべては

食べて暮らすために、汚染された水につかって労働をした結果。

それも、15歳未満の子供たちが。









皮膚病にかかって苦しむ7歳児の少女に

話しかけるユノ。







「こんにちは」




ユノの挨拶に、突然涙を見せる少女。

そんな少女の涙を拭うユノ。









「どうして泣いているの。」








じっと目を見て話しかけるユノ。

包帯を巻き返るときが一番苦しいと話す少女。

言葉に詰まるユノ。

ちょうどその時間は、少女が一番苦しいと言った

包帯を巻きかえる時間。








「話しかけてれば、ちょっとは痛みがまぎれると思う。」





そう言うと

苦しむ少女とは言え、恐ろしい流行性の皮膚病患者の手を

迷いも無く、

素手でぎゅっと握り締めるユノ。










包帯をとった腕を見て、うろたえる表情のユノ。

痛みをぐっとこらえる少女に

何と言えば良いか分からない。









それでもずっと手を握り締めて、

何度も何度も優しく声をかけるユノ。








痛みを紛らわせるため、

腕を見れないよう少女の目を覆うユノ。








治療中の方の腕も、

残りの片手で優しく撫でながら。

少女の血が、手につくのも気にせずに。




こんな病気の危険を知りながらも、

労働の場から離れない子供たち。







「危険よりも怖いのは、空腹です。」


そんな子供たちを見て、心を痛めるユノ。







幼いのに、不平不満言わず

黙々と働いてるんです。






その年頃なら、

不満を漏らしたり怒りをぶつけそうなものなのに。






その歳で背負わなくてはならない重荷が、

僕の想像を絶するものだったので







すごく心に残っています。











両親にも誰にも頼らず、

毎日毎日、自分の手で一日100円にも満たない金を稼ぎながら







「夢」を聞くと、必ず答えが返ってくる子供たち。







「パイロットになりたい。」

「デザイナーになりたい。」

「サッカー選手になりたい。」








こんな質問をしたんです。






学校には行きたくないかいって。






言ってすぐに、余計な質問だったと思いました。

当然行きたいに決まってるのに。






行けない状況なのだから・・・






だけど、そんな状況でも

学びたい事への夢を離さない姿にぐっときたんです。












夢を叶えるためには、学校に行かなくてはならないし、

そのためのお金も稼がなくてはならない。











そして、そんな子供たちの労働を一日中手伝いながら

子供たちのために

小さな運動会を開くユノ。











やはり成長期の子供は、遊んであげるのが一番!



暗い表情で、暗い大人のような瞳を絶やさなかった子供たち

この時ばかりは、童心に戻って笑顔で駆け回る。










子供たちを写真におさめて、一人一人に名札を作ってあげるユノ。

子供たちに「希望」とプリントされた服をプレゼントするユノ。

サランヘヨ!の一言で感謝を示す子供たち。









ガーナの現実に心は痛むけれど

そんな子供たちにも、ちゃんと夢があって

その夢だけは、決して貧しくない


そんなメッセージのこめられた、素敵なドキュメンタリーだったと思います。







愛されるべき資格のある子供たちだと思いました。






孤独を感じずに






「愛されている」という実感を持って生きて欲しいです。






僕は専門家でも無ければ






ボランティアに関する定義も知りません。






だけど、愛されてると感じれば

人は愛を分かちあえると思うんです。








(子供たちが)もっともっと愛されて欲しいです。













放送直後、

ユノと、3000万ウォンに至るユノファン達からの募金が集まり。

その寄付金は、

ガーナの子供達のための

学校を建てるのに、使われる
とのこと。











東方神起「Something」見事1位達成、おめでとう。

あなたが1等で、本当に嬉しい。

歌番組のチャートなんかじゃなくて

ずっと価値のある、




心の中の、1等賞。





You're always Our no.1

PS.
沢山のコメントにメール、
ありがたく受け取っております!

熱い声援とご希望に添えるよう
もっと東方神起の活動話や、年下サム男とのその後の話をお伝えしたいところですが
多忙ゆえに体力が追いつかず・・・!

それでも何とかこう、
バラエティやラジオで面白いものがあれば
何とか翻訳して持ってこれるよう努力してみます。
皆さん、こうご期待はしないでね

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