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ザ・クリスマス・ギフト from 東方神起










いつからか

韓国も、日本のように

クリスマス・イブ=交尾の日みたいな

けしからん文化になりつつあるワケで。

普段ヤってろや










それでも、ほんの10年くらい前までは

恋人よりは家族

でツリーを飾り、テーブルを囲み。

町や通りには、教会の人たちが

クリスマス・キャロルを合唱してまわるのが

クリスマスの文化だったりしたわけですよ。

しかも25日は休みですし、「特別な日」感の強い日だったと言いますか。










昔は、クリスマスが近づいてくると

どこもかしこもクリスマス・キャロルが流れたものです。

最近は、権利の問題だかナンだかで

規制される事が多いらしく

クリスマスシーズンなのに、キャロルを道端で聞く事も

劇的に減ってきました。












しかしやっぱクリスマスにはキャロルだ


と、久々に取り出したアルバム。

韓国ですら知ってる人が少ないので

皆さんの中でも、このアルバムの存在を知る人は少数かと。





その名も、「The Christmas Gift from 東方神起」

2004年12月のクリスマス・アルバム。

いやぁ

私がまだジェジュンへの愛バリバリでアルバムを買っていた頃じゃないッスか。












今やほろ苦い思い出たっぷりの、このアルバムを再生。

夢中で聞いた感想は


懐かしい


よりも


そーいやこいつらアカペラグループだったっけ


そっち。











もはや


そういや此処って2Uホモゲイサイトだったっけ


並みにほろ苦いヒストリーじゃないスか。

アカペラグループ東方神起。

そんな売り出し方もしてましたね。

10周年目前に、なんと懐かしい記憶。

恐らく本人達すらすっかり忘れてそうな予感











とにかくまぁ、

まだ東方神起がアカペラグループで売り出してた頃

アカペラ和音が中心となった曲の数々。

これがまた、久々に聞くとメチャクチャ良いわけで。

キャロルなんて、段々聴かなくなるご時世ですが

やっぱりこのシーズンにはキャロルが一番しっくりくるものです。











しっかしまぁ

聴けば聴くほど

あー

今のフリーなSMさんでは到底考えられない曲ばっかだなー

と。

こんな感じのキャロルは

宗教的に
今後もうSMでは一生出さないだろうなー

なんて。

思ったりなんてね。










だからってねぇ。

せっかくの名版クリスマスアルバムを

このまま歴史に葬っておくのは

とても勿体無いじゃないですか!











だから今日は、

おすそ分けに持ましたよ。

(勿論、日本語訳も付けときました。)

ささやかなクリスマスプレゼントとでも思って頂けると嬉しいです。















「The first Noel 日本語訳」




この世に存在するキャロルの中で、私の一番好きなキャロル曲です。

5人のアカペラ絶頂期なだけあって、

ハモリの完成度も良い感じで、なかなか感動的な仕上がり。

個人的には、これが一番好きです。

(締めのユチョンのアーメン、がツボ)








「Santa Claus Is Comin To Town」




多分メジャーどころで有名な一曲かと。

マライアキャリーさんバージョンが有名な一曲ですね。

英語なんて私よりも皆さんの方がお上手でしょうから翻訳は省かせていただきました。










「Gloria in excelsis Deo 日本語訳」




完全アカペラ曲。

完成度高し。

メロディーと和音と声質があいまって

聞いてると相当心が和む一曲です。







Jesus, Joy of Man's Desiring (Acapella)」



こちらも完全アカペラ曲。

アルバムの「1曲目トラック」なだけあって

異国の雪景色のイメージが一気に浮かび

クリスマスの雰囲気を一気に高めてくれる一曲かと。








「Silent night 日本語訳」




日本題名は「きよしこの夜」。

言わずと知れた鉄板キャロルですが

歌詞は日本の歌詞よりも、少々大胆なメッセージかと。

しかし驚く事無かれ

これでも、教会と全く関係無い場所で

平気で普通に歌われる歌詞
なのです。

最後の高潮部分がお気に入りの一曲です。












とまぁ、以上ですが。

こんな調子で一日中、

クリスマスソングを聴きながら思ったことがあって。




私は正直、

宗教なんて、よく分からない人だけど。

ただなんとなく、

その昔、この歌を作った人たちの想いは、

少しだけ垣間見れた気がしたと言うか。












心の傷を負った人。

誰にも拭ってもらえない罪を持った人。

誰一人からも愛されない人。

誰にも分かってもらえない人。

ひとり孤独に取り残された人。

ひとり涙を流す人。













そんな人たちにとって。

そのすべてを

慰めてくれる存在が。救ってくれる救世主が。

それこそ、救いの王が。

誕生した

という知らせは。

歴史の結果はどうあれ

こんな素晴らしい音楽を

作らずにはいられないものだったのだろう


と、何となく感じた。











誰よりも低い人こそが、

誰よりも傷ついた人こそが、

天国の主人である

という教えは。











信じる信じないは置いといて、

・・・これ以上の癒しと慰めはあるだろうか、と。

だから

クリスマスソングから感じられる、切実さ深い喜び

そういうところから来たのだろうな、と。

思えてしまった。











恋人と過ごすべき日どころか

寧ろ

いや逆に

孤独な人の希望の日、だったのか。










なんてね。









寂しき独り者の戯言、以上。

PS.
メリークリスマス!

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