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「病気」の裏話。










いつ辞めさせられるか分からないとは言え

せっかく、テレビ局という世界に足を踏み入れたわけじゃないですか。

それも、韓国の代表的なテレビ局のうちのひとつじゃないですか。










たまーにこう、翻訳や通訳の仕事が空くときには

芸能人のインタビューなんかも見学に連れてってもらったり、みたいな。

あとまぁ、色々あって

同年代の芸能人とも少し仲良くさせてもらったり、してる訳ですよ。










てことは

大嫌いな作家・略して大作家・がっちゃんの事ですから。


K-POPやドラマ界の華やかな裏話を、どれだけ面白おかしく語れる事か。


そう。

今だ誰にも聞けなかった、韓国のリアルな芸能業界の話を

こっそり聞くことの出来る、唯一無二のブログになったのですよ。














なので今日は病気の話をする。







すみませんわたくし芸能界の華やかな面には一切顔を突っ込んでおりませんので










芸能界の話とかはまぁ

何か話しても良さそうなネタが出来たらその時に書くとして。


いや

今は、わたくしの病気の話ですよ。

ごぶさたしていた、ここ数ヶ月そして現在進行形の闘病話なのですよ。

(ちなみに、これは20代後半~40代の女性に発病する確立の高い病気なので、

同じような症状の方がいれば、何か参考にしてくださいな。)











最初に体に異常を感じ始めたのは、

7月上旬ごろでした。

深呼吸をすると、胸(肺の辺り)が、物凄く痛むようになったのです。











加えて、膝の関節が、

(まるで風邪のときに痛む時のように)痛むのです。

それが指やら腕やら、全身あちこちの関節に

場所を移動して発生したりするのです。











朝起きると、間接がこわばっており、

アラーム音を消そうと、手を伸ばすのもキツい。

携帯のボタンを押すのも、服を着替えるのも大変。

でもお昼ごろになると、段々と平気になって来るのです。

しかし特に疲れてる時なんかは、

椅子に座ったり起き上がったりすら、ヒザに激痛を伴うのです。

階段を上り下りする時も、当然。










その上、

意外と鈍いことに定評のあるわたくし

上の症状を


「風邪じゃん?」


と、約2ヶ月間放置。











その結果

一番最初の「深呼吸で胸が痛くなる」症状が、


大変悪化しまして


「笑うだけで胸に激痛」


Bボタンを押し損ねて進化したところで、


ようやく

「さては・・・風邪では無いな?」

と、遅すぎる自覚を持ったわけですよ。










世界中、

どんな病気を探しても

「笑いは万病の治療薬」の法則は、共通じゃないですか。

笑えば笑うほど、福来るって言うじゃないですか。

私ですか?

笑うと、激痛。











笑うと激痛とか、こんな残酷な病気は聞いたことも無い。

これがキツイの何の。

皆さんの想像される倍はキツイ。

とりあえず私の周りで面白いことを言う奴との連絡を一切絶ちましたからね。

てか仲の良い連中は大抵面白い奴らばかりなので、強制ぼっち生活突入。

メールのメッセージで「クスリ」とくるだけでも、胸を押さえてしゃがみこむしまつ。











しかも「笑い」とは非情なものでして。

我慢してみた人ならば、誰でも分かるでしょうが

我慢すればするほど可笑しさが込み上げてくるという恐ろしい力を持っておりますね。

そう。

それがどれほど痛くても。


ぶっ…あーいってー…くすくす・・・痛い…くすくす・・痛い…


この拷問の繰り返し。










ちょっと笑うだけで痛いので、

爆笑なんかした日には失神しかねないじゃないですか。

我が家では、家族全員に「笑わせ禁止法案」を出しましてね。

当然家族には、大変迷惑をかけましたよ。











一度は

父とソファーでくつろいでいた時のこと。












軽い屁だと思って

軽い気持ちでこいた屁


思いのほかなかなか止まらず

およそ7回くらいに分割されて放出されまして。

いやその音がもう。

やばい、と。

これは一度吹き出したら終わりだ、と。







一瞬の沈黙の後


ぶるぶると無表情の限界に達している私に向かって


明らかにツッコミを入れようと口を開ける父に向かって


「笑わせ禁止。」


と、低い声で先手を打つ娘。


呆れて吹き出す父。


つられて吹き出す娘。



泣き出す娘。



「ほらもー笑わせないでって何度も行ってるでしょ痛いんだからおーいおーい(大泣き)



自分で7分割して屁ェこいたクセに泣きながら逆切れする娘。



呆れてものも言えない父。


何も知らない母登場。


「笑わせるな」とびーびー泣く娘と、


隣の旦那を発見。


そして


今、この時点でてめーの旦那がどんだけ理不尽なキレられ方をしてるかも知らず



「あなたってそういう所あるわよね!」



と、

完全無罪の父を責め始める。











・・・てな具合にね。

もちろん、父にはとても申し訳なかったですよ。

あんなもん、逆切れも良い所ですよ。

でも、仕方ないじゃないですか。

しかも

その時に判明したのが

人は、「無理にでも怒ると笑いを我慢できる」というノウハウ

だから無理にでも怒らないと、笑いが止まらなくて胸が痛いから

心はまったく怒っていないのに

泣くほど怒りちらした
ワケです。











勿論、後から事情は説明しましたが。

こんなんじゃあ家族も大変ですし

何かを見ると、とりあえず笑いどころを探すのが癖な私の性分だと

このままだと本当に「笑い死ぬ」を体験しそうだと思い、

しぶしぶと

病院へ行ったわけですよ。











症状も何か風邪っぽいし、

当然内科だろう

と尋ねた、内科の病院。



「どんな症状があるのですか?」



と尋ねるお医者さまに対して、



「なんか色々と症状があるのですがとりあえず父にキレとけば痛くは無いです。」



と答えるわけにはいかないので



症状を説明し、

いくつかX-ray写真を撮ったところ










異常なし。









は?






いやいやいやいや

ないないないない。

だめだめだめだめ。






笑ったり深呼吸したりするだけで

泣き切れするほど痛いのはさておき


「異常なし」

なんていう結果を持ち帰ってみろ。


家族裁判で処刑されるに決まってる。


だーめだめだめ。











病気よりも家族からの制裁が本気で怖くなった私は

総合病院へ向かう事に決定。

そして、

(やっとこさ)ネットで真面目に症状を自分で調べてみたところ

ようやく、

ほぼ当て嵌まる病名
を見つけたのですよ。










「普通の間接痛と違い、朝とくに痛む」

という題目で、

コレダと思いましたね。










その名も、関節リウマチ

・・・なんとなく、どこかで聞いた事のあるような疾患名。

特殊病らしいのですが、ちょっとは名の知られている病気なのでしょう。

しかし、具体的な病状などは、大衆的にはほとんど知られていないようで

私も今回、初めて色々と知りましたね。









なんでも、次のような特徴の病気らしいです。










― 原因不明。



― 放っておくと、骨の形が徐々に変形してくる。



― 悪化すると、外出すら出来ないほどの激痛。



― これといった完治薬は無い。



― ごく稀に、リウマチ炎症が胸部・肺などに広がってしまった患者の場合、


 死亡確率が5倍。
























       







なんとか今まで生き残ったのに・・・

PS.
皆さん今まで・・・いや、
いつもありがとうございます。
生き延びれていれば
次回へ続くよ!

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