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合意。決着。











何をどうやって書こう。

今日の記事は、

結構、大それたことすら、さらっと書くかもしれない。

読んでから、すぐに忘れて欲しいようなこと。









正直、何からどう書いてゆけばいいか分からなくて

何日も何日も、書いては消し書いては消しの繰り返し。

もう

終わったことなのだから

自由に、気楽に書いてもいいのに。

もう、終わったことなのだから。








「嵐を巻き起こす」

と、予告した記事は

おそらく当分は、書けそうに無い。

沢山の人が待ち望んでいたようだけども

やっぱり今は、無理そうだ。









裁判当初、

私は、3人側を必死に応援してSMを叩いて。

次第に、真相を知ってからは

それまでとは逆のスタンスで、SMと、残った2人を完全に支持する側になった。

そんな私のブログは

影響力が、相当大きかったらしい。









私は、それをずっと否定してきた。

否定したがった。

どんな事を言われようが

「私のような、ただの一個人に、影響力もへったくれもあるもんか」

と、書いてのけた。覚えているだけでも、何度か、そう書いた。

認めたくなかった。

認めようとしなかった。

今になって考えると、実際、影響が

無かったワケが無かったのに。










今年になって

初めて、それを思い知らされた。

事務所に呼ばれて、コンタクトするようになって。

思い知った。

私は、彼らから

思ってたほど、果てしなく遠い人ではなかった。

と。









どう巻き込まれたのか

どんなことを知ったのか

起こった事、知った事を、いずれぶちまけようと意気込んで、

勢い任せに「嵐」だとか、予告まがいな事もしてみたけれど。

影響。考えると、なんだかどんどん、書くに書けなかった。









ようやく

一段落して

「合意」という決着がついた今、

何も言ってはいけないような、暗黙的了解というか。

どんなに身近な人にさえ、口を慎み秘密にしてきたこと、

今まで、ひとり孤独に、かみ締めてきたことを

今後も、ひとり孤独に、飲み込むしかない。










余計な事も、

知らない方が幸せだった事も、

知りすぎたかも知れない。


そのせいで、ファンをやめようかとも思った反面

だからこそ、より応援しなければという義務感も生まれた。









一部では最近、

あまりにユノを愛するがゆえに、無意味な事にも、意味を付与して

とんでもなく妄想をふくらませて

「事務所がユノを隠そうと(フェードアウトしようと)してる」と、言い広めたり

それを見て、心配をするファンも多いが。

そんな見当違いの心配は、しなくてもいいと思う。









確かに最近、事務所が

チャンミンを押してる感はあるけれども、

それは、以前ここで書いた

「東方神起の切り札、「末っ子・チャンミンマーケティング」について考察。」←クリック

の一環に過ぎないと思うし

私でさえ、ある時本当に気まぐれ

「ユノとチャンミン」という書き方じゃなく、「チャンミンとユノ」という書き方をしたことで

妙な疑われ方をした事がある。

単なる気まぐれが、桁違いの疑惑を呼んだりもするワケだ。









ぜんぜん、

別の問題。









あんなもんじゃない。

ここ数ヶ月で、私が知ったことは。

目の当たりにしてしまった事は。


2人が今後、どんな風にどんな位置で使われるかを、わかったからには









それこそ必死に

必死に祈って、見守るしかない。

東方神起を。

2人を。









実に魅惑的で、

色んな意味で凄い事務所だと認める。

認めざるを得ない。

だけど私はやっぱり、ひとつだけが気がかりで。









こんな

意味の分からない文章を読んでる人達には、

ただただ、申し訳ない。

こんな、曖昧なことしか言わない私が、じれったいだろうけど

どうか許して欲しい。

もはや曖昧な事しか言えない私の心のほうが、もっとずっと、じれったいのだと。










(そうそう。一応余談だが、

ディスパッチとかいう新聞社と私とは

仲間どころか、お互いの存在すら全く一切知らない、無関係の間柄なので

余計なルーマーは、もう流すべからず。)
















決着後、

ジュンスが、

「また東方神起として立てたら幸せ」的なことを

インタビューで応えたという話を、記事で見かけた。

あんな形で出て行った後に、そんな事が言えるとは・・・

と、呆れて絶句した反面









たしかに、どれだけ幸せだろうか。

なんて思う自分が、いた。









実際、それを望んでいた。

この3年4ヶ月間。









3人に対しては、

物凄い怒りもあったし、

寂しさもあったし、その他複雑な感情があったけれど

なんだかんだ言っても、

諦めて、切り捨てることは、出来なかった。

「一度好きだった人には、それだけの価値がある」のポリシーひとつで。

いつからか、「絶対に無理」だと、分かってたくせに。

絶対に絶対に、無理だと分かってたくせに。









もう、

3人と2人が

書類上、法的にも

「合意」という決着で

最後の糸まで

完全に、切れてしまった今。

思い知る。









どれだけ、5人の東方神起への未練が強かったのか。









「もう3人は論外」って人には悪いけど、

やっぱり私は、

5人の東方神起が、東方神起の5人が、好きだった。

本当に。

それは、分かってくれても、分かってくれなくても。事実。








私だけでは無いだろう。

「3人を叩くことを、ファン生活の中心にしてるような人」

(そういう人も、確かに存在している。

2人を叩くことがファン活動の中心になってる一部のJYJファンのように。)

で無いかぎり、

私と同じようなキモチの人だって、多いのだと信じたい。









私の「大前提」は、東方神起そして2Uだったから。

元はと言えば、ジェジュンが好きでの東方神起ファン。

(2Uの片割れとして、自然と重きを置いたことで

誤解もされてきたけれど、やっぱり私は「ユノファン」では無い。)


ユチョンあってこその2U愛。

特に2Uへの

愛情と執着は 

「今後これ以上、こんな異常なまでの執着を持てるものは無いんじゃないか」ってくらい

ほぼ狂気のような存在で。








2U。

ジェジュン。

3年の間、大前提を2つ失った。

いや、

悪あがきが過ぎて、気づけなかっただけで

実際は、もうすでに、3年前に、失ってたんだとさ。

なんだろう。

夢みたい。






















PS.
未練も執着も
ここまで。

でも祈りだけは
ずっと。

生きてくれているだけでも、感謝。
生きていることに、感謝。



追記.
うpして見たら
この記事が、ブログ開設264個目の記事だとさ。
記事のアドレスも、http://gazzang.blog16.fc2.com/blog-entry-264.html。

いわずと知れた、特別な数字。
しかもこんな内容の記事で。

ピリオドを打たれたみたいで
なんだかちょっと、笑えちまった。

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