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一度も見てない人へ伝える、「東方神起・東京ドームLive」感想。 そして、チャンミンとのテレパシー










「ドーム感想」、

なんて、そんなもの。

別に私なんぞが書かずとも、

観に行った人は、「正にその通り」なわけで。

むしろ、他のサイトへ行った方が、曲順だとかグッズ情報だとか

情報も色々と豊富なのは分かりきっているのに。









それでも、

「ぜひ書いて欲しい」と頼まれてしまうのは

期待からなのか、

不安からなのか。


心配しなくとも、私は8年もの長い時間の間、

なんやかんやで、ずっと東方神起を応援してきてるのに。









確かに、

もともと、私の東方神起好きは

ジェジュンファンで、ユノとユチョンカップルに萌え

という感情が、メインだったから。

ユノとチャンミンで成り立った、今の東方神起に、

「萌えない」のは、どうしても仕方ない事と納得されてると思う。









その代わり、

2009年以降の東方神起には、

なんだかそんな「萌え」を通り越した、

尊敬とか憐憫とか感謝とか応援心とか

そういうもので、がっちりと縛られている。


形変われど、ファンなんだ。









まぁ、「ブログで東方神起の話題が減った」のは

そういう形の変化のせいもあるだろうけど、

それ以上に

単に、最近の活動居地が日本だったからで。

前々から言っているように、

日本にいるときは、ビギストの皆さんへバトンタッチしているような感覚なので。

韓国で活動すりゃ、2011年カムバックの時のように、

自然と、彼らの話ばかりするんじゃないかと思う。









だからTONEツアーも、特に「行こう」とは考えず、

(ちょっとは思った)

「日本のファンの皆さんが楽しんでるみたいで良かったな~」

くらいの気持ちだったから、

ドーム参戦前にも別に、レポートや感想を捜して読むこともしなかった。









今回のドーム感想と言っても、

真新しい事は言えない。

勿論、何処へ行ってもそれは同じだと思うけれど。

ただ、この場所には

色んな理由で、2人のライブを、一度も観に行っていない人も多いだろうから。









「東方神起に興味の無い友達へ、感想を言う」

みたいな感覚で

あえて聞いてもらう、という感覚なら

ちょっとは役に立てるかも知れない。









私だって、何も見てない時には

「ハニバニがすごいらしい」

「ビバルイがすごいらしい」

「映像美がすごいらしい」

くらいの情報で、どれほど凄いのかは、やっぱ伝わりづらかったから。








まぁ

一言で言えば

あいつら、想像以上だよ

てか

あいつら、想像以上だったよ

だった。








SMタウンや公開放送やら、

二人の舞台は、ちょこちょこ見に行ったけれど

単独公演は、09年のドーム公演以降、初めてだったから

私の基準は、どうしても、それ以前の彼らに設定されていて。

ひょっとしたら、物足りなく感じる可能性だって、あったのに。








正直に言って、

今までで、最高クラスだった。

結構、自信を持って言える。

パフォーマンス、クォリティ、トーク、舞台マナー、完成度、過去最高。

どれに置いても、期待以上すぎる舞台だった。

グッズひとつひとつも丹念に作られていて、

(これは人それぞれだろうけど)曲のクォリティも「SecretCode」より遥かに高くて。

初めて見る人ならば、とてもじゃないけど「もとは5人だった」とは思わせない舞台だろうと思った。









誰かがつぶやいてた通り、

東方神起が、東方神起を超えた

確かにそう感じた。

今でもまだ、

5人の頃が好きだし、2U萌えはするし

怒りすら、超越してしまっている今では

いつかまた仲良くなってほしい、と願う気持ちは変わらない。けれど









いや

あの時は、本当に。

2010年、あんな状況で、3人が、ドーム公演をした時には

二度と、二人はドームに立てないかも知れない

という絶望感たらなかった。

あんな事がなければ当然、

今年(2010年)も、来年も、ずっとずっと、

ずっとずっと先までも、当然のように立てたであろう舞台を、

こんなとばっちりで、二人の機会が奪われてしまった怒り。


2人の未来が、不透明すぎる事への絶望感。









だからこそ

今回の、単独ドーム公演は

本当に意味が深いと思った。

しかも、意味だけじゃなかった。

普通に、公演自体が凄すぎた。

普通に、感動した。

で、そんな中、目にした、

一瞬、何かの見間違いじゃないかとまで思った、ユノの男泣き。

8年間で、初めての、ユノの泣き顔。

こんな日が来るなんて。









それに関して。


民主主義な私は、

人様がどんな書き込みをしようと気にしない、と言うか

あまり気にしないスキルを、ここ数年で身につけたけども


とある書き込みには、流石にカチンと来た。


「3人に対して、友好的な感情を残したままのがっちゃんには、ユノの涙を語る資格は無い」


だと?


ざけんな。


じゃあなんだ。


ちみは、ユノのあの涙の原動力が、「憎しみ」だとでも思ってるのか?


資格って何だコラたこコラ









そんな次元じゃないべ。

そんな感情など、すべて超越した、

頑張って、頑張って、耐え抜いた、

苦しみも、痛みも、誤解も、暴言も、すべて勝ち抜いた、

凄い濃厚なピュアな涙じゃねーか。

ここまで共にしてくれた、全ての人々への感謝の証じゃねーか。








だから私だって、

もしくは、私達だって、

怒りや失望とか、超越したって、別にいいじゃねーか。

一度好きになった人は、それだけの価値がある人だと

その持論を、

私は常に持って生きてゆく。それだけだ。

一度だって私を笑顔にさせてくれた人は、それだけの価値があるんだと。それだけだ。








しかし、今回、

2人は確かに、何かを超えた。

私にとっては、5人だった東方神起は、ある意味絶対的だけど

ユノとチャンミンで守り抜いた東方神起は、もうひとつの、絶対的な領域となった。

本当に素晴らしかった。

「今後も、ずっとずっと、応援させてくれ」

そう思った。

そう思わせた単独LIVEだった。

それが感想だ。

早くDVD出ないかな。









でもって









チャンミンのっけからの「ぷいんぷいん」登場


ミント坊を2兆冊売りさばく事しか頭に無い、ぬかり無き私に



あれ156ページに出てるよ!!意味が出てるんだよ!!てめーら買え!!!

てか扶桑社よ、2兆冊刷れ!!!!


と、宣伝までさせて下さったチャンミンさま、ありがとう。





(気になってしょうがないそこのアナタは、ミント坊をクリック!)










まぁ、昔から彼は、

私の千里眼に良くひっかかるのか、

もしくは着目点が似てるのか。


どちらにせよ、流石は最強チャンミン。

今回のツアーでは、

「X-japan」、「ぷいんぷいん」と来たのですから、

私の千里眼が正しければ、次はホモネタが来るはず・・・

・・・・・来てたか。









「ビバルイってこの事か・・・・・」

こりゃ皆さんが私に見て欲しいワケだ、

と、妙に納得すると同時に


どうみても






でした。ほんとうにありがとうございました。


いや、

いくら私とて、

神聖なユノとチャンミンで腐な妄想はしない人間ですよ。

それでも


どうみても







でした。実写版ほんとうにありがとうございました。



eiga化はいつですか









とまぁ、

わたくしの千里眼、

あるいは着目点の一致する、チャンミン様の事ですので。


今度は


何かの拍子に間違って

「ミント」とか「トマト」とか言ってくんねーかなー



と、密かに願かけているのでございます。


彼女(←クリック)みたいにね!


(悪いが、私が一足先にがっちゃんというトマトを栽培させてもらった!)











てなわけで

お願いします、神さまならぬチャミさま


「We are T !」の時に

ひとり調子こいて「We Are X!」をやった事は誤るから。


「Rusty nail」を歌うチャンミンへ


興奮してずっと「トシーーーー!!!」と叫んだ事も誤るから。








X-japanライブ行った事無いから
すげー気持ちよかったぜ!


PS.
「日刊SPA!」さんに、トマト会に関するインタビューが載っちゃったよ! (←クリック)

笑いの本場でも、是非できるといいね!

大阪おいで!と、沢山のメールをもらえて嬉しいのですが、
私よりは、扶桑社さんへ直接エールを送られた方が力になると思います。(笑)


PS2.
いつもの、応援、コメント、メール。
いつも、伝わりづらいかも知れませんが
いつも、力になっています。
いつも、ありがとうございます!

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