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本の件についてのお詫びと、ここだけの裏事情。










いやぁ、申し訳ないったらない。







出版から1週間経ち、

本のご感想も、ぼちぼちと届くようになってきましてね。

ホクホクしながら読ませてもらっている最中にも

ギクッとするような感想もありまして。







まず、この場合は

アンチ様のご意見は、一旦スルーですよ。

アンチさんは、私がどんな素晴らしい本を出したって、

1050円返せ

じゃなくて

5万円返せ

と騒ぐ人種だという事は、上場承知なので。







しかし、

やはり、この指摘だけはちゃんと誤らねば。

誤字および情報間違いの部分。

ちゃんと最後までチェックするべきが、

お恥ずかしい私の失態です。すみません。







しかしまぁ、

じゅんじゅわーがジュンスが伝授されたものだとか、skyの撮影場所だとか、

私も一応ファンなので(笑)、当然、知ってはいるのですよ。

なのに、何故こんなミスが起こってしまうかと言うと。







本の原稿というのは、

私が書いた駄文が、そのまま載るワケでは無い

という事を、今回、痛く学ばせていただきまして。







①.まず、私が原稿を書く



②.編集さん方が原稿をチェック



③.ライターさんが本の書式に合わせて修正







という手順によって、

本が出来上がるのですよ。


しかも当然、編集の方々は、

東方神起の顔と名前も一致しない一般の方々がほとんどで。

だから、チェックして修正される過程の中で、

メンバーの名前や情報ミスが生じたもの。

まぁ仕方ない事でしょう。

だから、いくら忙しくても、最終段階では、

私の方でもっと念蜜に最終チェックをするべきでした。すみません。








ちなみに

「がっちゃん節が弱いのが残念」

と言われるのも、

上記の②~③の段階で、

「がっちゃん節」というものが、

かなり削られているのが原因
ですね。







その辺は、

正直に言って、

私としましても、大変残念な部分ではあります。

が、

「ブログっぽさを排除して、ちゃんとした書籍にしようではないか」

という、

出版社のプロの方々による、

日々の研究と、度重なる会議によって決定された方向性なので、

そこはもう、

ベテランの出版社さんを信じて従う事にしたもので。








結果、

「私ならではの表現や、面白い言い回しがカットされた」事に関しては

書き手としては、やはり、不満が無いとは決して言えませんが

それでもやはり

構成、編集、完成度としては

一冊の本として、非のつけがたい、大変満足な出来となった。


と素直に関心しております。

特に、私の駄文をあんな丁寧に仕上げてくださったライターさん、

とても尊敬しています。









私の書く文章なんて

所詮は東急ハンズでもらった色とりどりのラッピングで包まれたウンコの様なものですからね。

もらうとワクワクするけど開けると怒り心頭みたいな。

恐らくそのまんま本にして出してたら、

想像も付かない事態になった可能性だってありますものね。








しかし何より、今回、編集さんに感謝しているのは

挿絵の件だと思っています。

有難くも、皆さんから高評価をいただいておりまして

(個人的な判断で)本のクォリティを高める要因となった、「イラスト」
ですが。

あれはもう、

編集さん側からの、鬼のようなスパルタ指示が無ければ

生まれてこなかった事でしょうから。








あの殺人的にタイトなスケジュールの中、

必死に描いたつもりでも、

「ここはちがう、ここはこう直せ」

何度も何度も、修正の要望が来るワケで。

時々、あまりのしんどさに

「他人に任せるくらいなら、自分で描きます!」

と強がった事を早くも後悔し

慣れない安物のタブレットペン片手に、

「あーあ、やっぱ他人に任せりゃ良かった」

なんて事を、毎晩夜中の5時に嘆いたものです。








しかし、

お陰で、

絵のクォリティもどんどん上がってゆき、

ようやく安物タブレットペンが手に馴染んだ頃に、投稿終了

と、ちょっぴり残念でしたが

満足のいくイラストに仕上がりました。

メンバーの顔や髪型の特徴を、より一層知る機会にもなりましたし

何よりも、





自分に似せたつもりが、264倍可愛くなってしまった子豚野郎

のキャラクターが誕生したのが

一番の収穫ですかね。

(編集さん達が唯一文句を付けず絶賛してくれたのも、豚。)









あ!

あと、

イラストには

「拡張子」という概念がある
事も、新たに学びましたね。

皆さんは、「拡張子」ってご存知でしたか?









わたくし最初、

冒頭(6,7ページ)の5人のイラストを、

張り切って、念入りに、細かく、頑張って、描きまして。

なかなか満足げに、編集さんに送りまして。

お褒めの言葉をお待ちしておりまして。








すると編集さん、









「がっちゃん、これだと

画像サイズが、1cmになっちゃいますよ











い っ せ ん ち








そのときの私は、

まだまだ若造で、

拡張子という概念が全く頭に無く、

「拡張子100」というサイズで送ってしまったものでして。








まだ正直、私も詳しくはわからないのですが

単純に言うと、

拡張子は

「拡張子の数字が大きいほど、イラストサイズが大きくなっていく」

ものでして。









この数字が小さいままだと、

パソコン画面では問題ないのですが

そのまま本の印刷などにかけてしまうと、

「パソコン画面で見るのとは比にならない位、

小さい画像になってしまう」らしいのです。








そして

「拡張子は250にしてくれ」

という注文をされたのですが。

私こと完ぺき主義者は、

ネットで拡張子について色々と調べたあげく、

「白黒の場合、600くらいが一番ちょうど良い」

という情報を目にしてしまったのです。







私 「そういうワケなので、

ちょっと余裕を持って、拡張子300で描かせていただきます。」








と報告し、

イラストに取り掛かったのですが

いかんせん、

「白黒の場合、600くらいが一番ちょうど良い」

という文章が頭の中でチラついてしょうがない。






数十分後には、






「すいません、やっぱ、350にして置きます。」

と、連絡を入れて

また、イラスト作業に取り掛かったのですが







いかんせん、

「白黒の場合、600くらいが一番ちょうど良い」

という文章が頭の中でチラついてしょうがない。






数十分後には、






「すいません、やっぱ、400にします。」

と、連絡を入れて

また、イラスト作業に取り掛かったのですが






いかんせん、

「白黒の場合、600くらいが一番ちょうど良い」

という文章が頭の中でチラついて







なんだこの無限ループ。







後には、

「白黒の場合、600くらいが一番ちょうど良い」

じゃなくて

「白黒の場合、600にしないと死ぬ」

と書いてあった気がするという

ノイローゼ現象すら起こり







「すみません、やっぱ500で」

と、言った頃には

「がっちゃん、もうその位で十分です。」

と、流石にストップが。








気づけば、

午後8時に拡張子300だったのが

2時間後には拡張子500にまで跳ね上がっておりました。


ああ、よかった。


もしストップをかけて下さらなかったら、

恐らく午後11時には拡張子1200で作業していただろう。






ノイローゼ恐るべし。






そんなこんなで、

あのイラスト達が無事完成したワケです。

本で見ると、そんな大きなサイズではありませんが

実はパソコン画面で見ると、

スクロールが必要なくらい、かなりの大きさなのです。

拡張子500でもあの描きづらさなのに

1200なんかで作業していたら、恐らく原因不明の疑問死を遂げていた事でしょう。







ま、イラストに時間がかかりすぎて、

最終チェックが出来なかった事によるミスなどは生じましたが、

イラストへのこだわりを、

最後まで貫き通してくださった編集さんには感謝です。







だから私がミント坊を、

「わたしの本」と呼べず「我々の本」と呼んでしまう理由は

別に、

ライターさんに文章を直されてしまったから、

では無く。

私などよりも、

何倍も、寝ずに苦労した方々がいて

見守ってくださった方々がいて。








そしてこれは、何よりも

東方神起5人の軌跡であり

皆さんと共にした、ブログの奇跡であり


「二年前、守れなかった約束」←クリック


への心残りと、申し訳なさと、

こういう形で果たせたことへの感謝の塊、だからでしょう。








だからこそ、

「売り上げ」という概念ぬきで、

当時ブログに訪問してくださってた方々に

もっと渡って欲しい、
と願うのです。

ぶっちゃけ、本屋での立ち読みでも、何でも。







「どんな形であれ、本を手にした方々すべてが、

幸せになってほしい」


これが私の、今一番の願いです。

毎日、こう祈っています。

今日も、そして明日も明後日も、祈るつもりです。








3年間、もらい続けてきた暖かさと関心を

ちゃんと返す術が、今はまだ、それくらいしか無いのですから。









まぁ、本を買った中には

毎度おなじみのアンチさんも、結構な数いらっしゃるでしょうし

出版社さんに苦情の電話をかけた方々も混じっている事でしょう

が、

わたしゃ、完ぺき主義者なので、


その人達にも、ちゃんと幸せになってもらいますよ


っと。







かっけぇ

やべえ

天使だ。

なんと心の清い天使。

さすが3冠王、懐の広さが違う。








こんな私の天使さ加減に


感動し、


涙し、


平伏したならば








今日も、3人にすすめろよ~~~









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策士

PS.
ミント坊の感想、ニマニマしながら読ませて頂いてます。
ブログ記事への感想も、ニヤニヤしながら読ませて頂いてます。
全て全て、ありがとうございます!

PS2.
楽しいなぁ!


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