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品切れサイト続出、Amazonも品薄状態、早くも重版の知らせ。








「扶桑社宣伝部」と言えば

皆さんには、もうお馴染みの名前ですね。

そんな扶桑社宣伝部さん

なんと、前回の記事を読んで、

凹んでいらっしゃるという虫の知らせ。






前回の記事は

皆さんばかりでなく

出版社の関係者さんにまで賞賛されたものですが






さすが大人の世界は一味違いますよ。

大笑いした後には しゅん となって

「がっちゃんさんは、ご立腹ですかね・・」

と、こぼされたそうな。






いやぁ、

ご立腹じゃないですよ。

ブチ切れですよ。






もうですね、

ツイッターとか、宣伝とか、

そんなのは、もうどうでも良いんですよ。

もう、そんな次元じゃないんですよ。











なに在庫切らしてんだよ






もー





皆さん、ついに品切れ来ました!

「Amazonがそろそろ品薄状態」だとは聞いてましたが

すでに楽天とセブンネットにいたっては、

「次の予約まで少々お待ち下さい状態」だそうじゃないですか。

さすがの書店サイトさん達も、予約の段階で品切れになるとは思わなかったらしく

急遽、重版の申し込みですよ。






ほらぁ





2兆冊刷っておけって言ったやん





もー!





「イッパイ予約が入るよう、更新頑張れよ~」

と、宣伝も一任してきたからよぉ。

一人せっせと頑張ってよぉ。

勢い付いたところで、

今度は品切れ






えー、

「くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン」を知らない方には申し訳ない。

しかしこれだけは叫びたい。






ばばぁはホントにばばぁだな!!





マネージャー大橋さんへの呆れ台詞が

こんなに心にぐっと来たのは初めてですよ。







しかしながら、

わたしゃ、感動ですよ。

やっぱり皆さんはお優しい。

コメント見ましたか?扶桑社さん。






「 扶桑社さんもきっとこうなることを予測してたんだよ!

自分とこで宣伝なんてしなくても、がっちゃんがこっそりリンク貼るだけで事足りるって。」







庇ってる。

「出版社をかばう読者さん」なんて、

見た事ありますか?

ホラ。こちらの読者さんは、やっぱ一味違うでしょう!?

東方神起ファンって、素敵でしょう?






それだけじゃ無いですよ。

なんと、

ものすごい観察力までお持ち。






「なんか、本が動いてたのでポチっとしてみたよ。」






いやだなぁ、

どうやって見つけたんすか、あんなさり気なく貼ったものを。

鷹の目、鷹の目!

それも、一人や二人どころじゃない。






「チッ!!
根負けしたーーー!!
いつのまにか、水色の動く物体ポチしてたわ」







ん?

待て待て待て

ちょっと待て

聞き捨てならねぇ。

水色だと?






や、


ミント色でしょうが。

あれミント色でしょうが!!


あの色を出すのに、我々がどれだけ苦労をしたと?!






いやぁ、

最初はですね。

デザイナーさんから送られてきたカバーは

こういった色だったのですよ。




案1




案2







うん、

とりあえず赤は無いな。

ただでさえJYJファンさん達が

白目むき出して見守ってるつのに

あんな戦闘力を高めるような色は、危険極まりない。







ここはやっぱ、平和な色が一番。

黄緑もいいけれど、

せっかく発売が4月なのだから

淡い、暖かい、春先の色がいいだろう。

そう、ミントだ。ミント色だ。







で、私が殴り書いて送り返したのがこちら。






と、

ブログのカラーに合わせてみたこちら。









うん、さすが三冠王。

我ながら素敵なカラーセンスだ。

と、自画自賛するのも束の間







「悪いが、書籍じゃあんなパステルカラーは一色しか出せねぇーんじゃよ~」

の残念な通知。

あんな素敵色をふたつ以上出すには、相当金がかかるとか。

いやぁ、知りませんでしたよ。

カバーの色一つにも金が余計にかかるとは、

意外と厳しい世界ですなぁ。

そこに向かって、私のような小娘がじゃあ金をかけておくれよなぞと言えるハズも無く

「淡いピンク」「ミント色」のうち一色は捨てておくれ、という

究極の選択肢をせまられまして。






泣く泣く、

泣く泣く、

ピンク色を捨てて

ミントでお願いします、

どうかどうか、ミントを、

うちのミント坊を、お願いします!!!






そうやって誕生したのが、今の色。

私のワガママを元に

出版社さん側も、必死に試行錯誤して、

「本」として最大限映える、

立派なミント色に完成させたワケですよ。


そんな我々の必死の頑張りは


「水色」の一言で片付けられてしまう現実。


嗚呼、むじょry







とまぁ、そうやって出来上がったカバーの色ですが。

関係者さん達の方でも、最大限頑張ってくださった事もあり。

見れば見るほど、申し分ない「春の色」に仕上がったと思ってます。







他の本の、鮮やかで派手なカバーたちに埋もれても、

むしろ、シンプルで綺麗に目立っているなぁ~

と、本のカバーを見るたびに、ホクホク顔ですよ。

まだ非公開のカバー「帯」も、ホワイトとピンク風味で仕上がってるらしいので

完成品は、より「春」らしさが伝わるのではと期待しております。

本当にお疲れ様でした、ありがたやありがたや!





どうせ水色だけどね!!






まぁ、しかし

いくら、カバーを素晴らしく綺麗に仕上げたからと言って


宣伝と品切れが許されるワケでは無いんだぜ。


そりゃもちろん

「これでも、初版にしてはかなり多めの数を刷ったんだ!」

という言い分があるのは間違いない。

もっともです。

てか私の立場では、むしろ感謝をすべきです。








でもそんなの知ったこっちゃねえ

2兆冊刷っておかなかった罪は重い。

三冠王を舐めてかかるとは








もう、

三冠王が機嫌を直す方法

ただひとつですね。皆さん。






















借金三冠王になっていただく。


PS.
てか、割とマジで
インターネット販売では品切れ間近っぽいです。
もちろん、急遽・重版に入ってはいるらしいのですが
予想外の売れ行きに、かなりの品薄状態だという有難いお話。

クリック→← クリック

という言葉を
嘘じゃなくてマジもんで言える日が来るとは。


人生生きてると、色んな事があるね!
次の奇跡は、皆さんの番になれ、と
毎日祈っております。ありがとう!

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