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東方神起の切り札、「末っ子・チャンミンマーケティング」について考察。








以前、

うちの国の

バカ信号案についてお話しましたが











そんな独りもの差別がまかり通る世の中なら

いっそもう











信号はこれで良くね?






運転がべらぼうに楽しくなりそうです。

免許も無いのに。






そんなワケで

先日発売されたTONE

アルバム販売量が凄まじい」、と

こちら韓国でも、エンタメニュースなどを通じて散々聞いておりますが。

(凄まじきBigeast様達の底力ですな)

中身もかなり良作だとの声が高く、

約1名の馬鹿からは信号にしてしまおう法案なども唱えられるほどの勢いですが







ファンの方々からも

「がっちゃん、是非聞いてみてね」という、

絶賛のメッセージが

私の方にも山ほど届いているわけですが。







やだなぁ



皆さん、ちょっと。

私を何だと思ってるんですか。



私が何年、トンペンしてると思ってるんすか。



普通に考えたら、「聴いてない」なんて

あり得ないじゃないですか。








まあ


聴いて無いんですけどね。



何で皆さんは

私の事を

そんなに良く知っていらっしゃるの。









いやいや。

これも私の、「楽しみ方」の一環でしてね。








いつぞやか、お話したでしょう。

ことファン失格

アルバムが出たら、

まず先に歌詞カードのみを頼りに、

勘だけで全曲作ってみて


勝手に作った歌を、完璧に覚えてから

やっと、答え合わせという名の、鑑賞をすると。








しかも、

本場の作曲家さんが、高額のMIDIなどで作業するならば

私はipodにアカペラで録音するという

アナログどころか

ねり消しで本気のダビデ像作ろうとするくらい無謀な取り組みですが







要はメロディでしょう。

メロディが、近ければ近いほど、

私の「東方神起度」が高いという事になるんですよ。








まぁ、

下手して1曲まるごと正解してしまった場合、

「東方神起度が高い」どころの騒ぎじゃないですけどね。


もしもパーフェクトに一致したら



私がある意味東方神起だからさぁ、



とか調子に乗る気マンマンでございます。

これが私なりの、「ニューアルバム120%楽しむ方法」です。

ほぼ時間の無駄なので全くお勧めいたしません。








だから今回も、

完成するまでは

なるたけ映像も見ないよう、聴かないよう


我慢してきたワケですよ。








だのに









http://www.youtube.com/watch?v=pctVNCPp3Ic&feature=player_embedded





不可抗力ですわ





こんなもん。

こんな美しくて、

こんなに、心地よい


2人のハーモニーを聴いちゃったらもう






新曲の、「Duet」





・・・






見るしか無いでしょう。

明日死ぬとしても見るわ







http://www.youtube.com/watch?v=gm5sVx_kI5s&feature=player_embedded







なーんだ

ただの神曲じゃねーか。







「私の東方神起度」ってなにそれ美味しいの?

そもそも私にこんな名曲が作れる理由がねえ。

それに

曲の完成は、やはり歌い手ですわな。

チャンミンの熟練した歌声と、

ハモリ職人・ユノの、完璧なベースがあってこその名曲。


そりゃ正解出ないワケですわ。








二人の歌唱力が、一段とパワーアップしたのにも感動ですが

人の目を見て歌わない事に定評のあるあのユノが

チャンミンの瞳に歌詞カードでもあるのかってくらい

見つめ合って歌えたというのも、これまた良いですね。







チャンミンに至っては、











ここ最近、

ちょこっと見ないうちに

美貌が爆発しているようですが。







「最近ブログで、チャンミンの話題をあまり出してくれなくて寂しい」

という話を、

何度か聞きましたよ。








皆さん、

言っておきますが

チャンミンという存在はですね。

ぶっちゃけ、「切り札」なんですよ。

出来るだけ、出し惜しみすべき貴重な存在なのですよ。








ここで、

「グループの末っ子論」を少し語ってしまいますと

韓国のアイドル市場において

数年間、人気が続くグループにおいては特に

「末っ子」

という存在は、

ある意味、「切り札」のようなものだと思っています。








そう。

数年間の人気で、

グループの新鮮度が落ちかけた時に

一番の切り札として、効果的にアピール出来る
のが

それまで一番知名度の低かった、いわゆる、イメージ消費の少なかったメンバー

それが、すなわち

それまで比較的ひかえめだった「末っ子」なのです。








ポイントは、それまで「ひかえめ」だったという事でしょう。

勿論、性格上という事もありますが

事務所的にも、もしもの時のために

露出しすぎぬよう

出来るだけ「でしゃばらない様」、指示されてた可能性も考えられます。








特にチャンミンのような末っ子は

5人の時から既に

歌(特に高音)は出来るわ、

パワフルに踊れるわ、

体力抜群だわ、

顔も良いわ、

賢いわ、

身長も一番高いわ、


何においても、ある意味完璧な、

「グループの宝石」のような存在だったワケです。







SM事務所としても、

こんな万能な末っ子を、地味なままで放って置くワケが無いではないですか。

いずれは、メインとしてアピールさせる時を伺っていた筈と思われます。

早ければ、結成時からもうすでに








不本意ながらも、

しかし計画通りに、


最終兵器である、「チャンミンを全面に押し出す時」が巡ってきた、今。








日本でも韓国でも


あまり露出の無かった末っ子が、前面に出てきたことで


大衆に、東方神起の新発見をさせた上、


デビュー8年目にしても尚、古いと感じさせない新鮮さを維持できたのは


ある意味、


チャンミンマーケティングの成功」と言っても過言では無いでしょう。







(なので、SM事務所の立場的に

裁判を起こしたメンバーが宝石・チャンミンじゃなかった事が

不幸中、何よりの幸いだったのかも知れないと思われます。)







そして

ここ最近のチャンミンの成長具合を見ても

着実にイイ男度が上がっていて

歳もまだまだ若い彼の、今後の成長っぷりが期待でなりません。ハァハァ








そんなワケで

歌もトークも両方楽しめた、「僕らの音楽」でした。

スタッフさん・共演者さん、どうもありがとう。








トークの方も

まるで、新婚ほやほやのチョリスと

結婚8年目の夫婦がお送りする夫婦対談
みたいで

なんか、色々微笑ましかったのですが








ただ

ロマンチックなディズニー結婚式の話の時に

「僕もミッキーと仕事で会った事があります」

のくだり



















ユノの口からミッキーって、どんだけぶりだよオイ









という条件反射








こんだけ大反響+絶賛の嵐の「僕らの音楽」で


一番頭に強く残ってるフレーズがそれだとか







嗚呼、2Uヲタの悲しき運命っす。







それでも条件反射よ、永遠なれ

PS.
では私は「Duet」無限リピートの旅に出ます
多分数日間は余裕で帰って来れないと思うんで4649!

PS2.
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