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1年かけてたどり着いた、たしかな想い






東方神起というか

JYJというか

結局、2Uについて

1年間かけてたどりついた、私の思いをまとめてみますた。





独り言といえばひとりごとで、

意思表明といえば、意思表明で、

戯言といえば戯言っす。

なんか相当長くなってしまったので、面倒な方はまわれ右でお願いします。

ただし、今後

私のJYJや東方神起取り扱い関連で文句が言いたいとか、

またも記事の揚げ足が取りたい方は、最後まで見てからでヨロ






↑ 文章クリックで読めるっす








東方神起を応援する自分と

3人が目を覚まして欲しいと願う自分と

2Uカプへの未練が捨てきれない自分







あれから1年が過ぎて、

本当に色んな事があって、

納得がいかなかったり

腑に落ちなかったり

それでも必死に調べたり

なぐさめたり、歯向かったり







でもある瞬間

怖いくらいに納得できて

良かれと思ってやった事が

実は間違いだったとか

信じて疑わなかったヒトが

嘘で固めたモノだったとか








私の最大のDillemaは

東方神起が好きで

ジェジュンが好きで

2Uが好きすぎたという事だろう。







私の東方神起ファン暦の、大半が

上に基づくものだったから。








彼ら5人が共に成し得るはずだった夢、

共にする未来で、笑っているハズだったユノとユチョンを思うと

今でも、夜中にばったり目が覚めて眠れなくなる。

涙は、いつの間にか乾いてしまったからだろうか。








全てを知った私は今でも

昔の映像を見ると、2Uを探し当ててしまうし

それに違和感は、無い。

なぜなら、

その時の笑顔や、表情は

嘘では無いのだから。









だから、私は多分

失礼とわかりつつも

東方神起の3人と

JYJの3人を

どこか別物として、脳が認識してるのかも知れない。







今の3人だって大事な存在、というのは

先月の記事で宣言した通りだけど、

その3人や、その周りのヒトやファンのとった行動を

擁護してあげれる気には、ならない。








以前、

我慢に我慢を重ねた末、

3人の行動については、ユノよろしくだんまりを決め込んでた私が

ついに耐えられなくなり

「3人のドームには参加出来ない」とやっと一言言ったとき、

たくさんのJYJファンに心もブログもめちゃくちゃに荒らされた事があったが。

(中には、当時はまだ事情を知らなかった人が大半なのだろう、と信じてみる)







何故、私の気持ちは考えてくれなかったのだろう。

ジェジュンを好きな私が

2Uのことが好きな私が

誰が好き好んで、ユノとチャンミンの肩を持つものか。


間違った行動を間違ってると判断し、

その犠牲となった人を慰めただけの事。








図々しければ良かったさ。

全て知ってしまって、それでも尚

傷ついた人とか、犠牲になった人なんて見捨てて

JYJのジェジュンの肩を持てれば良かったさ。







ムリだ。

私は、3人の行動を

理解は出来るし

(そんな権利は無いが)許す事も、出来る。

愛ゆえに、叱る事だって可能だ。

元凶は周りの組織や、親の欲からの影響が大きいだろうけど

その人たちすら、容認できる。








でも、

「正義をつらぬく3人を、2人が裏切った」などと、

世間を騙す事には参加出来ない。

(3人側を有利にするためには

皮肉にも、2人が裏切ったことにしないと

事のつじつまが合わない
のである。

だからこそ、3人の個人ファン達が今も尚あれだけ一斉にホミン裏切り者説をとなえるのだ。)

いくらジェジュンが好きでも、

それに同化することはムリなんだ。

(実際、義務感でその嘘に加担してて「もう我慢出来ない」とファン自体をやめた人も知っている。)







とにかく、あれだ。







憎しみや恨みじゃ、ない。

「ねぇ、どうして」

その一言に、つきる。








だって、憎んでしまうには

もう、ムリだと諦めてしまうには







なんだかな。


私は、


2Uが好きすぎた。







交わす視線、表情、仕草、

全てが温かくて

だけど切なくて

儚くて、美しかった。








この二人がどんな形であれ

年老いて、結婚して、別々の家庭が出来たとしても

こうして仲良く

初めて出会った頃の気持ちを忘れずに

ずっとずっと共にさえいてくれれば

正直、私の幸せの取り分とか、全部差し出しても構わないとまで思っていた。







あの頃の二人を見てると

まだ、未来に期待してしまう自分がいる事に気づくんだ。


こんなに一緒だったのに

あんなに一緒だったのに

ゆうぐれはもうちがういろ~ スマソ。つい。






いや、

こんな二人が

これで終わるハズが無い

そんなワケが無い

まだまだ分からない

と。







( ジェジュンの問題は別だ。

彼のことは、東方神起という囲いを通り越して惚れた男だったのだから。

2Uが無かったら、私はJJの個人ファンだっただろうし。)







逆に、

私が

そんな2Uに気づかなかったら

とっくに憎んでしまってたかもしれない。


いや、それよりも多分

全てに疲れて、諦めて

東方神起を投げ出していたかもしれない。






あの温かい空気を、知らなかったら。






だから、私は2Uだけは諦めきれないんだ。

東方神起を応援する、

最後の砦だから。








正直に言うと

ユノとチャンミン個人に対する思いは、

東方神起を守ってくれたから、というものの他に

愛情よりも、他の気持ちが大きいのかもしれない。

ひょっとすると

正義感とかが奮い立って、彼らを応援させているのかもしれない。

(まぁユノとチャンミン以外のファンだったら、それは仕方ない事だろう。)







だけど

正義感なんかで、同情なんかで

ファンというものが勤まるはずが無い。







未来への希望があるからこそ、ファンが出来るんだ。


ファンってのは、そういうものだろう。


スターの未来を信用して、ついていくものだろう。


色んな人が、色んな形の希望を持って、彼らを見ているのだろう。


私にとっての希望は、


2Uなんだ。








ごめん、と頭を下げなければならないのかも知れない

もうユノを離してやって、とか、ファン失格だ、と言われるかもしれない

でも私は

ユチョンへの温かいまなざしでユノを知ったのだから。

そんなユノは、

変わらないまま、その場所を守ってるのだから。







誰が後ろ指を指そうと。

信じたいものがある

守りたいものがある






そして、奇跡を信じてる。
奇跡は、信じるものに開かれる。

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