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「東方神起Catch meソウルコン」での、二人のトーク・日本語訳!










約束どおり土曜日に参上しました。

褒めてください。褒めちぎってください。






前回の記事の、

拍手コメントにて






「がっちゃん、土曜って今週の土曜ですよね?

土曜って来週もあるし、再来週もあるし、来年もあるし、

不安です。」







その手があったかー!!



一瞬、悪魔が耳元どころか鼓膜の内部で囁きかけましたが

なんとかこうして今週現れました。

やっぱ心から褒められるべきです。








コメント欄でもおっしゃられた方がおりますが

確かに最近の世の中、スピード社会過ぎますからね。

もうちょっとこう、

ゆとりを持って気長に生きるのもいいじゃないですか。








韓国では既に国民の3分の2、いや、

若い世代にいたってはほぼ全員がスマートフォンを持っている中

私なんて、ひとり未だに頑張ってガラケーですからね。

色々と不便すぎて仲間はずれ真っ最中ですからね。

周りから明らかに時代遅れの原始人扱いされてますからね。

韓国ではもはやガラケーユーザーってな理由ひとつで、変わり者扱いが普通ですからね。









でも私はやっぱりフォルダー携帯がちゅきだからー!







ま、たまにゃーこんな人がいたっていいじゃないですか。

わたしはこのまま、スピードに流されず、

ゆったりスペースで生きてゆくんですよ。

雨ニモ負けず、スマホユーザーにも負ケズ、

ソウイウフウニ、ワタシハナリタイんですよ。








ちなみに







15年前

パソコンなんて流行にのりすぎ。ワープロで十分。

1年後→ パソコンの無い人生なんて考えられない




10年前

は?携帯?PCS(日本で言うPHS)でいいじゃん、携帯なんて調子にのりすぎ。

1年後→ 携帯のない人生なんて考えられない 




2012年

スマホなんて流行にはのらないもんね。ガラケーで十分!

↑ いまここ







まぁ、

私がスマホに買い換える方が先か

大阪サイン会レポート翻訳動画熊本旅行記を書く方が先かは

神のみぞ知る、という事ですよ。








大阪での本のサイン会にいたっては、

沢山の方に「大阪でのミント坊のサイン会レポートはまだか」

と、お叱りをお受けしておりますが









ぶっちゃけ、

言い訳をすると

あの後、日刊SPAさんにインタビューされ

日刊SPA!サイトさんに、こういう記事が出たことで(←クリックで読めます)

「なんかもうサイン会レポートは一件落着した感」が発生してしまい

だらだらと今にいたるワケです。









いやしかし、残り少ない今年中には必ず

ちゃんとした大阪でのレポートを提出するつもりですので

もう少々お待ちいただけると幸いです。








大阪と言えば、

大阪でのサイン会以来の訪問でしたが

水曜から3日間、野暮用で大阪へ行ってまいりました。

帰国後いまだ時差ボケが抜けきらず、お眠ぅございますが

大阪城の紅葉はとてもお美しゅうございました。













家族で世界中、いろんな国をふらふらと訪れる私めが断言しますが

日本の四季、とくに紅葉は、世界一と言って良いでしょう。本当に。






今回はせっかくの大阪訪問ということで

大阪の象徴、

歴史のシンボルである大阪城
へと

目を輝かせながら入城した瞬間












えれべえたー。





わたくし未だに、

エレベーターに出迎えられた瞬間のショックが抜け切れておりません。

さすが天下を統一した人の城だけあって、なんとハイテクノロジーなお城

いや確かに、大阪といえば

「常にボケとツッコミの精神で生きている」と伺ってはおりましたが

まさか、お城が私にボケてかかってくるとは。

完全に斜め上からでした。

完敗です、大阪恐るべし。さすが笑いの都。







まぁ

とりあえず今日は

大阪トークはひとまず置いておいて、

皆さんと約束した「CatchMeコンサートトーク」を持ってまいりましたもの。

早速、書いてゆきたいと思いますよ。








前回も申し上げましたが

トーク自体が異常に長かった上

わたくしめの認知症寸前の酷い記憶力に頼って書き上げたため、

100%確かなものではありませぬ。

たまに二人の台詞が反対だったり、ミスがあったりはご愛嬌。

いずれコンサートDVDなんかも出ることでしょうし、

そこで答え合わせしてやってください。








ではここから。







イントロ、Rising Sunとコンサートが始まり、

続いたGetawayの途中、曲が途切れてしまうミス発生。

Getawayやり直しの後、

数曲歌ってから、オープニングトーク開始







ユノ 「すべて計画通りですね」


ユノ 「最初の曲だからって皆さん恥ずかしがってるようだったので、

一度曲を止めて仕切りなおした方が良いんじゃないかと。」


チャ 「本当に順調で何の事故も無くスムーズに進行中です。」


ユノ 「皆さん楽しんでますかー?」


客席 (ネー!)


ユノ 「楽しんでますかー?」


客席 (ネー!)


ユノ 「チャンミンも楽しんでまちゅかー?」


チャ 「あー、ハイハイハイ。」








その後、既に上着を脱いで待機しているチャンミンをよそに

4年ぶりのコンサートだという話をしみじみと語るユノ。

そんなユノへ、チャンミンのメント

チャ 「早く服を脱いでください」

で、会場大盛り上がり(恐らく腐った意味で)







7~8曲歌った後、

トークタイム。







チャ 「僕らの新曲、Humanoidsの説明をボクも関係者に聞かされたのですが

ボクは頭が良くないので(観客:ウゥー!)

正直言うと100%理解出来ませんでした。

たしか、ハイブリッドエレキトロニックジャンルだそうなのですが…。


ユノ 「ボクもハイブリッドと言われると

親環境的な例のものしか浮かばないので。

今度辞書をひいてみようと思ってます。」







そして写真のコーナーへ突入。







このコンサートは、客席の皆さんとのコミュニケーションを

重要視するライブにしたいと思っている的なことを言う二人

に、だったら客全員とHugしてまわってくれと願う客席の想いをよそに


写真を見ながら自分達でのトークタイム。







タイのホテルでのチャンミン扮装写真


外に出たくて仕方なくなったチャンミンが、

この格好ならOKをもらえるかも知れないと思い実行した画像。

ユノの分もあるらしく、客席が一斉に「見せてコール」をするも、

チャンミン曰く「公開するとこの人の人生が終わる」と却下。






SMTownが終わってから撮った記念写真


カンタさんや少女時代の数人やスーパージュニアやエクソの子と。

この日の客席にはエクソのメンバー達が来てるにも関わらず

ユノがエクソの子の名前を言い間違えるというまさかの失態。


すぐに客席から修正の声が。

「そうです、エクソのリーダーは、スホです!」

と、チャンミンと2人で何度もフォロー。

普段ユノペンだと囁かれているスホ君、良かったね。







キャッチミーPVの合間に一列に並んで寝てる写真


本当はチャンミンも寝ているが

切れてしまって映っていないとの話。





ファンがプレゼントした、CDの犬とそっくりのぬいぐるみとチャンミン


会話はほぼ覚えていないス。

チャンミンの表情が可愛かったことだけ覚えてるッス。






「勝負の神」の撮影時にUVのお二人と撮った写真


チャ 「今までの9年間、ユノと言えば、何でも万能なイメージでやってきたのに」

という、9年間のファンからしたら「?????」な発言を始めるチャンミン。

チャ 「この番組で近所の馬鹿な兄さんというキャラが生まれました。」


ユノ 「この間も、近所の小学生に「近所の馬鹿な兄さんだ!」と指をさされました」


チャ 「でも、事務所から最近

「もうカッコつけなくてもカッコイイのは皆知ってるんだから

面白いイメージを作ってもいいよ」と言われたんですよね。」






みたいなトークをしてから

韓国の「ギャグコンサート」で流行っている

「チョン女士」のモノマネをチャンミンが。

大喜びの観客席に向かってチャンミン、





チャ 「お前ら、こんなのが好きなんだな」

観客 (ぎゃー!)

チャ 「うるさい」





というナイスなデレツン。






コンサートの映像を一緒に撮った幼い男の子とユノ


ユノ 「僕の息子です!」


子供が本当に可愛かった旨を説明しながら客席に向かって


チャ 「あんたたちも、昔はみーーーーんな可愛かったんだからね。」


成長するにつれ何かの間違いで…と、

ファンの心を引き裂いたかと思うと


チャ 「ぜーんぶ、ボクから皆さんへの愛情ゆえの話ですよ!」






また、どのタイミングだか忘れましたが

こんなやり取りも。







ユノ 「チャンミンは本当にセンスもあって、話も上手で…。

次世代を代表するMCになることでしょう!」


チャ 「・・・・・・そういう根も葉もない発言は、本人と相談してから喋ってくれませんかね。」


するとユノ、

チャンミンの肩を人差し指でツンツンつっつきながら


ユノ「この恥ずかしがり屋~~~~♪」








またも、どのタイミングでか忘れましたが、

こんなやり取りも。







チャンミンに向かって客席一同「かわいい!かわいい!」


チャ 「ボクは「可愛い」より「カッコイイ」といわれたいです」


客席 「カッコイイ!カッコイイ!」








またまた、どのタイミングでだか忘れましたが

他の後輩は皆、

「輝くシャイニーです」「今は少女時代です」などの

決まり文句があるにも関わらず、

自分達には無いので寂しいと話し

これからは、僕らだけの決め事を作りましょうと言い







2人が「We Are」と叫んだら、

会場皆でキャッチライトを頭の上で「T」の字につくり

「T!」と叫びながらその場でジャンプさせるという








それただのXのXジャンプのパクリじゃねーかwww

と、去年の一時期、Xのライブを吐くほど見あさった私の突っ込みをよそに

その場で観客全員に練習させておりました。

勿論、私も。ノリノリで。









そしてやっぱり、

どのタイミングだか忘れましたが


ユノ 「今回のチケット争奪戦、凄まじかったみたいじゃないですか。」


チャ 「そうだったみたいですよねぇ。」









東方神起チケットが5分で売り切れる様子をリアルタイムで






ご も っ と も。





ユノ 「ボクも実は、知り合いにプレゼントしようと思ってチャレンジしてみたんですが」


観客、総ブーイング。


「チケットサイトのサーバーを落とさせる相手は、東方紳起でさえも敵」状態。


ユノ「 まったくページが前に進みませんでしたよ。」








てことは上の動画と全く同じ体験を

ユノも同じ時間まったく同じ経験をしていたというワケですね。

擬似ユノ体験ってわけで、ごちそうさん。







その後、

「最後の曲です!」と断言してからアンコール。

アンコールっつうかコンサート2部が始まったのかと思ったほど

アンコール曲をあんなに沢山歌うコンサートは初めてですた。








そして最後に

ファンの皆様へ、いつもいつも感謝しても仕切れないという気持ちを告げる二人。

ちゃんと伝わってるかどうかも不安だけど、

いつだって感謝してるし

これからもずっとずっと応援してほしい、


と、ステージを隅々歩きながら語る二人。






感動的なフィナーレ。






の、はずが。






最後のユノの一言が、ですね。







いや、

多分、

その一言で感動するファンも沢山いたとは思いますよ?








いやいや、

むしろ、

私以外、全員感動しましたよきっと。

私なんてご存知の通り、腐りきった生ゴミのような感受性ですからね。うん。







いや、

ユノが何と仰ったかというと







ユノ 「お前ら、ずっとずっと、ついてきてくれるよな?」


客席 「もちろん!」


ユノ 「本当に本当だな?!」


客席 「もちろん!」


ユノ 「信じていいんだな?」


客席 「もちろん!」









ユノ 「オレ・・・・」









「オレってバカだから、信じちゃうぜ?」
















その瞬間






ぞわぞわぞわぞわーーーーーーーーーーー






もちろん、感動のっすよ?

感動の鳥肌っすよ? 私以外全員。






私はほら、

「普段ユノが韓国のファンにだけ時折見せる兄貴肌」というか

クサイ台詞あれマジ勘弁wwwwとか思いながら

9年間死にぞこなって生きてきた口ですからねぇ。はい。死にますすんません。







とにかくま、楽しかったって事でおk!

そんなおバカなユノが

みんな大好きヨ!








(追記)

来年、東方神起の5大ドームツアーが決まったとか。

ビックリですよ。

日本の公演事情を知る由も無い私は

「えっ。じゃあ今までのは5大ドームツアーじゃなかったの?」

と、そっちかいな驚き方をしていますが

なにはともあれ、凄い事だそうじゃないですか。

思い返せばあんな状況から、ホントよくぞここまで。

よかった、よかった

めでたし、めでたし。







ずっとずっと、バカでいてくれ
信じてくれて、構わんよ。


PS.
クサさも何もかもひっくるめて
東方神起ソウルコン、最高でした。
ユノ、チャンミン、お疲れ!
大好きだった昔の曲、久しぶりに沢山聞けて
本当に凄く不思議な気持ちだったお。
ありがとう

PS2.
言い過ぎるのも悪くは無いかも知れない。
あの二人にだって、どれだけ言われても飽きないし
言われるたびに嬉しいわけだし。
だから心をこめて、
いつもいつも、ありがとうございます。
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