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前回の記事についての謝罪と、死にかけのアロハ。









まずは、

すみませんでした。








何に対しての謝罪かって

前回の記事の、拍手欄に



「一位は台湾だよ大嘘つきめが!!」



というコメントを、結構数頂きまして。

間抜けなわたくしは一瞬、「なんの話や?」と思いましたが

なるほど、寄付金の部分で何やら間違いがあったようです。

うむ。

これは謝るしかない。てか台湾すげぇ

間違えてしまって、誠に申し訳ございませんでした。








こちらも、当初としては、

「寄付金○○億ウォン突破」などのネット記事が

リアルタイムで相当流れており

4様などの韓流スターからの個人的な額も合わせると、世界最高額!

みたいな文字を

いつしか「なんとなく」目にしていたものを

記事を書く前にキチンと調べず、適当情報で書きなぐった結果がこれです。








さすがに、ここは日本では無いので、

最終的な、「どこどこの国からどれほど集まりましたよ!感謝しよう!」

みたいなランキング的なニュースまで

緻密に流れるワケでは無かったもので、









(画像が見れない方は、http://cafe.naver.com/suhui/7716054 )







というような情報を

あちこちで少し目にし、

へー。韓国からの寄付が一番多いのか。と、

「なんとなく知識」を脳にインプットしたまま

更新され無かったワケでございました。

興味不足ですみません。









ま、言い訳はともかく。

無知は罪なりですものね。お恥ずかしい限りです。








しかし

もうひとつ、

今回の苦情で一番驚いた事は、

あれだけ韓国の国民から集まって、国内では話題となるほど多額の寄付額

「国の事情で、日本へは一部しか寄付されなかったんですよ」という、衝撃のコメント。

うそ~ん

知ラナンダ。

そのコメントが事実ならば

凄くガッカリで、凄く残念な事だなと思いましたよ。









ま、とにかく

結局は、ワタシのいい加減さや適当さが呼んだミスでしたが

前回の記事で書きたかったポイントは、そこでは無い

という事は、お分かりだと信じておきます。









どうせ私の適当さイイ加減さなんて、

長年お越しの皆様の方がよくご存知のハズ。

特に理由も無く平気でブログを1ヶ月近く更新しないイイ加減さ。

訴訟初期に、何も分からずSMを天下の悪者にしたてあげたイイ加減さ。

本を出版するにあたって、誤字脱字をチェックしないイイ加減さ。


例を挙げ出したらキリが無い。

影響力がどうこう物凄く言われていた時期に、何度も申し上げた通り

私なんて、皆さんの予想を相当上回る仏のごとくおおらかな適当人間なワケです。








今朝も、このような苦情メールが。








「出版おめでとうございます。

サイン会はもちろん、祝福のメッセージが殺到したんではないでしょうか。

(サイン会行きたかったなー)

本も好評のようで、私も自分の事のように誇らしく嬉しいです。

だがね、、、

今日は苦情のメールだ!このヤロー!






いつも私のカラッカラに渇いた心を潤してくれてありがとう。

ファンである私は東方神起の一部であり

東方神起は私の一部である。

君らの一段と凛々しくなった背中を見ては

私は私の風をきって歩き出す。






これ、本に載せてもらったこれっすよ。(「読者からのメッセージ」コーナー)






何が問題かっていうとだな、

実際に載ってる文から『今日』が

抜けている
んっすよ。






『明日』どころか『今日』を無くされたショックは小さくないですよ。

私の『今日』が失われたまま、

2兆冊刷られると思うと胸アツだから

訂正なんてしなくて良いけど(既に直ってたら平謝りします)

『あなたの今日は確実にあります』って

3回唱えてから寝れ!!」







という苦情が。







なるほど、

実際は

「君らの一段と凛々しくなった背中を見ては

私は私の今日を風をきって歩き出す。」

なワケですね。







いやぁ、


風をきろうが今日をきろうがどっちでもいいだろべつに


ともみさん、

あなたの今日は確実にございます!

確実にございます!

ございます!









いやあ

今日はやたら、謝る事の多い日だなぁ。

恥ずかしい人生ですよ、まったく。

石でもトマトでも何でも、投げつけてやってください。

ハワイまでな!とどくもんならな!








このように恥知らずの私は

ハワイでアロハな日々を送っております。








サーフィンの本場・ハワイで

ビーチボーイズさんの、かの有名な曲を口ずさみながら海を駆けるサーファーを拝む

というロマンを実現させましたよ。












「いふんふんふんふんふんおーしょ~ん

ん~ん~ん~ん~USA~

ふんふんふんふんふんふ~んふ~ん

ふんふんふんふんふんふ~ん

ふんふんふんふんふ~ん

ふんふんふんふん~

ふんふんふんぷしぷし・・ふ~ん

サーフィンUSA~!!!








てね。







何だかもやもやする方はこちらをどうぞ。↓







どっちにせよ大半の東洋人は「サーフィンUSA」しか歌えない。








そんな私はサーフィンなんて、ボードを触った事すらありませんからね。

ひたすら泳ぐのみですよ。

わたくし・がっちゃんと言えば

知人に打ち明けたら必ず笑われる意外な事実・トップ3である

「7年間、水泳を習っていた」

という経歴の持ち主ですからね。








7年間のスイミング経歴が私に残したものは

ムダに広い肩幅

あの時死ぬ気で頑張って頑張って頑張りまくって選手になっていれば

五輪でスンヤンに会えたかも知れないという後悔のみ。








しかも韓国だと、「こんな幼い歳で水泳を始めるのは珍しい」

とまで言われた早期スイマーだったのに

当時は何故あんなに辞めたくて仕方なかったのか。

本当にあのやりたく無さは異常だった

水泳でタイムを出すことよりも、何とか辞めることに必死だったあの頃

マジぶん殴りてえっス当時の俺。








そんな無駄な後悔をしながら

ワイキキの海の上を

平泳ぎ状態で(ぼのぼの状態とも言う)海をぷかぷか浮かびながら、

のんびりとしてたワケですよ。

静かな波に揺られながら、ぷかぷかと。のんびりと。

ハワイは海よりも大空の方が凄いわなーとか思いながら。









しばらく浮いていた事でしょうか。

ふと

「結構ぷかぷかしてたけど、

今どのくらいの深さだろう」


と思ったわけですよ。

しかしまぁ、さほど危機意識はありませんでしたよ。

ここは、比較的サーファー初歩者向けの「ワイキキビーチ」ですからね。

しかも、少し前に立って確認した時にだって

「まだまだ浅い!笑」って感じでしたからねぇ。








「よし、立ってみるか」


















・・・地面が無い。








いくら潜っても、足がつかない。

= やばい










タスケテスンヤン








なめていた。

いくらワイキキビーチとは言え、やはり海。

ちょっと油断すると

水深が凄いことになるという事実をお忘れなく。

ぷかぷかと流されるままになっていた私はいつしか









図のクッソ深い部分に到達してた模様。

水深3~4m以上はあると見た私は

とにかく死ぬ気で泳いで泳いで泳ぎまくりましたよ。

いくら泳いでも、ちっとも進む気がしなかったけどね!








泳いでも泳いでも地面に足がつくどころか

逆に沖の反対側へ引っ張られていく感覚。

これはまずいと本気で焦った瞬間、

白人の超イケメンサーファーが現れ、

私の手を取り、ボードに体をまたがらせ、

無事沖に。










なんて夢みたいな事は起こるハズも無く

自力で生還しました。普通に。何のロマンスも無く。

7年のスイミング経験だと、そう簡単に溺れ死にはしまい。







なのに何故だろう涙が









こんな死にぞこないの私が

無事、家族の元へふらふらと歩いて戻り、

「私が今この瞬間生きている事に感謝しろよ」とばかりに

溺れ氏にかけ武勇伝を聞かせたワケですが。

目の前でピンピンとしてる死にぞこないの話にリアリティは無いらしく

すべて右から左へ聞き流した弟は、目の色ひとつ変えず








「おしっこ」








と言い捨て、

そのまま海に入って行ったので

私はもうあの海には入らない。









海コワイ

PS.
たくさんの素敵なメッセージ、ありがとうございます。
心がとっても温かくなりました。

皆さんも素敵な夏を。
アロハ!
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