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お待たせしました。盛大なる、ユノの「MJ追悼公演」レポート。そして、そして、そして・・・・・・・!














「ユノ、最高。」

この言葉を

あと3回言ったら、100万回目になりそうです。

















皆さん、

皆さんの応援の中、

ユンホは、

最善の、最高の舞台を見せてくれました。





ユノのパフォーマンスや、バンドの公演は

「輝いてた」「カッコ良すぎた」「こんな短期間でよくあそこまで出来た」、と

あちこちで大絶賛だった様です。

(ファンの間では「JAM」と「They don't care about us」が特に好評でした!)





ただ、





初日は、

誘導の仕方や技術上の問題で、入場が予定より2時間近く遅れたり

機械の調子が悪くて、開始が1時間遅れてしまい

長い時間、立ったまま待たされた人たちの中には、進行に不満の声を上げた人もいたようですね。

(二日目は大分改善されて、そこまで待たされる事はありませんでした^^)




まぁ、公演の問題点については

前回の記事のコメント欄に

DIANA's ringさんが書いてくださった考え←(読む方はクリックと、同じ想いです。




しかし、一部で

「ユノが歌う曲数が少なかった、騙された!

という方がいたという事だけは、なかなか理解出来ませんでした。

「マイケルの追悼公演」に参加したユノが

(予定よりも2曲が減ったとはいえ) 全体の3分の1も歌ったのなら、十分でしょう。

取材中の記者に向かって「騙された発言」をした人は、

ユノがマイケルの曲を全曲歌って、ミロチックやO正反合まで歌えば気が済んだのでしょうかね。 





まぁ、でも。

ずっと立ちっぱなしのスタンディング舞台を、

3時間も立ったまま待たされて、たくさんの人が苦労した事は事実。

主催社であるSBSや、スタッフさん達は、今後このような問題を是正してほしいものですね

公演時間まで含め、計・約5時間以上も立たされたんじゃ、不満が出るのも無理は無いでしょう。





ただ、





だからこそ、

ファンの愛は偉大だな と、一人思いました。





だって、

こんな私が。




長く立ってると貧血ぎみになる、この私が。



立っていられたんですよ

あんな長い時間。

それも、あんなに嬉しい気持ちで





待ってる間中、ずっと 「I'm happy! 」 だった私。

これが、ファンの愛の偉大さなんですね。




( その上、テンションが上がってしまい、

ブースで売ってたユノのポスターなんかも買っちゃいました。

正直、芸能人のポスターなんて買うのは生まれて初めてだったのですが

どこに貼れば家族の目に入らないかろうか、ウキウキしてみたりするのも、いいものですね。^^)






さて。

というわけで、

私の応援位置ですが






大体このくらいの位置でした。

(画像は1日目の様子だそうです。)




1日目は、

待ち時間に、一瞬チャンミンがスクリーンに(小さく)映ったのを覚えてます。

なぜでしょうね。

チャンミンが見守ってる、それだけなのに

何だか、

凄く凄く、心強かったです。




(1日目はあまりにあわただしく、

疲労にヤラれて記憶が曖昧なので、ここからは2日目のレポとなります。)





ほとんどユノが見えなかった1日目に比べて、

2日目は、190番台だったのにも関わらず

後ろからぎゅうぎゅうに押されていくうちに

R-3区域のかなり前の方でユノを応援出来ました。




自慢の応援道具である黄色い指 ↓ 





を、高く高く振りかざして

皆さんの分まで、約束どおり、1万人分の応援を!




巨大スクリーンでのCMの無限ループにより、

会場にいるお客さん全員が

2PM・ニックンの





ちんちゃ、まじゃよ~を覚えた頃に、

ようやく公演が始まりました。




念願の、ぴれで始まった公演。

(お陰で、前回のひらがな歌詞が、全て役に立ってくれました。)







月の光の下で、力の限り必死に踊るユノは

神々しいほどに華麗で。


細くて、長くて、

とにかく、綺麗でした。

正直、カッコよすぎました。



あまりのカッコよさに、思わず以前ミロコンで手を踏まれた事を許してしまうところでした。



これ以上ない盛り上がりの中、

黒人シンガーさん達のバラード曲が始まり

満員電車以上のぎゅうぎゅう状態が少し落ち着いてきたかな、と思った頃でしょうか。




私、

ある重大な事に気づいてしまったのです。




ポケットに入れておいた、携帯電話が無い。無い。無い。無い。




これは、ちょっとしたパニックです。

それが無きゃ、直後に会おうと約束してた方々と連絡が取れない。

というか

携帯をなくしてみた人なら分かると思いますが

携帯をなくすと、困る事が一つや二つではありません。




しかも、お気に入りで長年愛用してた、

ちょいと昔のモデルなので、もう同じ機種は売っていない




探そうにも

立ったままぎゅうぎゅうの状態で、しゃがむ事すらできません

後ろからも横からも押されて、あちこち動きまわったため

どこで落としたのかすら検討もつきません




きっとその時の、私の脳内







公演に全く集中できず。




「せっかくの公演なのに!ちゃんと集中しなきゃ(涙)」

と思えば思うほど

携帯があちこちで踏んづけられてる様子ばかりが頭に浮かぶ始末。

数分間の私は、

ただ無心に黄色い指を振ってるだけのロボットだった事でしょう。




ああ、さすがに

「こんなんじゃユノにも集中できそうに無い」

と思いましたよ。




が。




不思議なものですよね。

ユノが、登場した瞬間。





















買い替えじゃー!!!!








携帯どこにも見当たらない、

でもそんなの関係ねえ!

誰かが携帯踏んでいる、

でもそんなの関係ねえ!





私の脳内は

一瞬にして








携帯の存在を消し去りました。





でも皆さん、ご心配なく。

無我夢中で応援し、あっという間に公演が終わった直後

「携帯落ちてませんかー!」と、周りに声を掛けたところ

親切な方々が、人ごみから見つけ出してくださいました。




足跡べっとりの携帯を。




ユノ足跡って

前世に何か縁でもあるんでしょうか。




それでも、お釈迦にならず無事戻ってきてくれて良かったですよ。




そのかわり

生まれて初めて買った、ユノのポスター







みごとに殉死。



広げるのが恐ろしくて、未だにこの状態。



まぁ・・、

これも一種の勲章、と得意のこじつけで持ち直し

お仲間さん達と集合し、ご飯を食べに行きました。




何を食べようか、どこに行こうか迷った挙句

「ちょうどサムギョプサルが食べたかった」という、私のザ・肉食欲に従い

タクシーでお店に到着。




ユノケルの余韻にひたりながら、

お仲間さん達と、楽しく感想を話し合いつつ

お肉が焼けるのをウキウキと待つ、肉大好きの私





そして

一口、頬張るか頬張らないかのタイミングで




そのまま、




硬直しました。



その瞬間



堂々と店に入ってきたのが





ユ ノ だ っ た か ら。






















なぜ?!




食べに。




・・・・・・・・・・

ちょっと確認させてください。




わ・・・私が追っかけたワケじゃ無いんですよね?

ユノが私を追っかけてきたんですよね?





・・・信じられない。




何が起こったんだ
何が起こったんだ
何が起こったんだ




さっきまで、


目の前でキラキラ踊ってた、

今ちょうど、興奮と話題の中心だった人物
でしょう?!




・・あり得ない。




公演終わって1時間も経たないで

こんな、普通にファンがいてオカシクナイ店を打ち上げ場所に選ぶか、ふつー。


と、明らかに突っ込み待ちのユノでしたが




プライベート(?)で東方神起を見るのが

生まれて初めての私





じっ・・じ・・自慢しなきゃ!

と、パニック状態。

でも誰に?!

こんな事を電話で報告できるような人物が、思いつかない。

下手に誰かに連絡したら、人が集まってしまうかも知れない。

この場合、一番安全な人は・・・・・




あ、

あの人だ。

あの人しかいない。





Rrrr・・・




私 「 もしもし、 お父さん! 」




我が父上。




父上 「 おー。 」




私 「 @^$@#$$#^・・・!ご飯食べてたら!

ユノユノが!ユノユノが入ってきた・・・!!





そんな、興奮で取り乱す娘の報告でしたが、

やはり、父は偉大ですね。

冷静な一言で、

父の威厳を見せてくれました。









父上 「ちゃんと連れて帰って来いよ~。」




ありがとう、父上。

ユノ持ち帰りの許可が出ましたよ、皆さん。




しかもユチョンを思って我慢しましたよ、皆さん。




それにしても

公演直後のスターと、同じ食堂でご飯が食べれるなんて。

どうやら、やっぱり私はユノ運でここまで生きて来れた様です。

個人的にファン相性の最悪な、どこかの英雄さんとは、大違いでしょう。




こんなミラクルを起こしてくれたユノが、本当に愛しくてたまらないじゃないですか。

近くへ行ったり、話しかけたり出来ないかわりに、

同じ建物のどこかで食事をしてるであろうユノへ

心の底から愛を込めて、念じましたね。




ありがとう!ユノ!

愛してる!ユノ!

本当に愛してる!結婚して!ゆちょんと! 






・・・

お陰で

それ以降、心、肉にあらず



おいしく焼けたハズの

肉の味が、まったく分からない。分かってたまるか。 

という状態に。

何を食べたかも全く分からず

ひょっとしたら、ティッシュとか食べてたかもしれません。





ユノも、食堂でものを食べる同じ人間なんだな、と

当たり前のことを実感できる、幸せ

ユノと同じ屋根の下で

2Uトークができる、この幸せ





を、

噛みしめながら。

最後は、記念撮影で

素晴らしい一日を、締めくくりましたとさ。










材料は、白菜と味噌と、2Uへの愛情




ユノや、お疲れ様。
生きてて、本当に良かった。


PS.
このミラクルは、遠くから一緒に応援してくれた、
皆さんの想いがもたらしてくれたモノ
だと思ってます。
素敵な贈り物を、心の底からありがとう。
コメント欄での実況中継&応援、ご苦労様でした!

PS2.
「2Uバッグ」なるものを持ってる人を、何度か見かけました。
列が遠くて声が掛けれなかったのが残念です。

PS3.
はるばる韓国まで応援しに来た、全ての方に
感謝を言ってまわりたかったです。
代わりに、この目と心に、しっかりと焼き付けてきました。
心と声をそろえて一緒に応援できて、本当に嬉しかったです。
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